【オートチェス】PC版 ユニットtierリスト 解説付き【AutoChess】

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はじめましてPC版オートチェスのクイーンプレイヤーのマルコです。
今回はPC版オートチェスの私が考えるユニットtierリストを解説付きでご紹介したいと思います。
低tierユニットの解説は今後執筆予定の構成ガイドの方に記載しますので、気になる方は構成ガイドをお待ち頂ければと思います。

tier1

マルスタイドハンターローンドルイドメデューサ謎のエレメンタル
スヴェンウィスプ
 
どの構成に入れても安定した強さを発揮するユニットをtier1として選出しています。

盾の神マルス

コスト1のユニットとして非常に優秀で正面、側面から受ける物理攻撃のダメージをカットする特性を持っています。
☆の数が上がるごとにダメージカット率が増えるので序盤の☆2は強力な盾役(タンク)として機能します。
メイジ、ハンター構成にする場合にも最終構成のタンクとして使えるユニットです。
序盤に6ウォリアーのシナジーを出したい場合にもマルス☆2は中盤まで強力なタンクとして機能します。
☆3のマルスは鉄壁の防御を誇るため、時間切れまで倒せずにラウンドが終了する事もしばしばあります。

ローンドルイド

ドルイドの最強ユニットであり、最高峰のタンクです。
ドルイドはシナジーの特性によって☆2は☆1が2体と別の種類のドルイド、☆3は☆2が2体と全種類のドルイドが場にいれば合成する事が出来ます。
この特性によって通常のユニットよりも遥かに☆3を作れる可能性が高いため、☆3を目指す前提で採用されます。
また、非常に高い攻撃性能と耐久力さらには敵ユニットを1体行動不能にする熊を召喚するという凄まじいスキルを持っています。(この熊がローンドルイド本体かと思うぐらい強力です。)
ローンドルイド自体のHPも非常に高いので、メイジの範囲攻撃を全て受けても生き残るだけの生存能力があります。
このタンク性能からハンター、ウォリアー、メイジ等様々な構成に採用されます。
合成アイテムのCD解消のオーブを持たせると熊を連続で2体召喚する事が出来るので、他に強力なスキルを持っているユニットがいなければ、ローンドルイドに持たせる事をオススメします。

タイドハンター メデューサ

タイドハンター、メデューサ共に味方全員の魔法耐性を上昇させる事が出来るナーガシナジーを持つユニットであり、
優秀な行動阻害スキル(コントロールスキル)を持っています。
この2体はハンタークラスのユニットなのでハンター構成はもちろんどの構成に入れても強いです。
ウォリアー構成の場合は、スラーダー+タイドハンターorメデューサで簡単にナーガシナジーを発動させることができ、苦手なメイジ構成に対抗する事が可能です。
ウォリアー構成をプレイしていて相手にメイジ構成のプレイヤーが多い場合は、積極的にナーガシナジーを発動させましょう。
海賊王クンカ、メデューサ、タイドハンターを採用したハンター6構成では、タイドハンターのスタン⇒メデューサの石化⇒クンカのスタンという風にスキルが連鎖し相手に全く動く隙を与えずにハンターの超火力で葬り去る事が可能です。
(※ロマン構成なので積極的に狙うのはオススメしません。)

謎のエレメンタル

スキルが高範囲にHP割合ダメージなので、耐久力の高いウォリアー・ナイト構成のカウンターとして非常に有効です。
火力不足によってその2つの構成に負けている場合は、積極的に採用したいユニットです。

スヴェン

☆1ではあまり強くありませんが、☆2になるとスキルの効果によって驚異的な火力で相手のユニットを次々になぎ倒していく正真正銘の悪魔と化します。
また、場にいるすべてのデーモンの攻撃力を上げるため、デーモンハンター構成にスヴェン☆2が入ると敵のユニットが面白いぐらい簡単に溶けていきます。(※これもまたロマン構成なので積極的に狙うのはオススメしません。)

ウィスプ

全く戦力にならないユニットですが、何かのユニットがフィールドに2体揃っている状態であれば最後の3体目の代わりとして合成する事が出来ます。
ウィスプは5コストのユニットですが、プレイヤーのレベルに関係なく一定の確率で出現します。
出来れば揃いにくい4コスト、5コストユニットの合成材料として使いたいユニットです。
ウィスプの戦闘能力は0に等しいので、間違っても戦わせることがないように注意しましょう。
また、序盤にウィスプを買ってしまうと利子を得る事が出来ず、対戦相手とゴールド差がついてしまうので、購入するときはゲーム中盤か終盤をおススメします。

tier2

オークの占い師テンプラアサシンドゥームデーモンドラゴンナイトデーモンナイト
アンチメイジ雷のエレメンタルエルフの射手影のデーモン不死のネクロ
不死の射手岩のエレメンタル海賊王クンカ恐怖のデーモントレントの護り手
 
特定のシナジーの中核となるユニットを選出しています。
シナジーが発動している時は強力ですが、シナジーを考慮せずに使うほど強力なユニットではありません。

オークの占い師

範囲サイレンス+魔法ダメージという強力なスキルを持っています。
相手のメイジやスキルが強力なユニットのカウンターとして有効で、オークシナジーのユニットとメイジを組み合わせたオークメイジ構成の中心ユニットです。
スキルの発動が早ければ早いほど有利になるので、アイテムのマナ回復の石や魔法の冠を持たせるとかなり効果的です。

テンプラアサシン

エルフ構成の中核ユニットであり、スキルとしてバリアを張ることが出来る耐久力に優れたアサシンです。
このバリアはスキルによるダメージを一定回数無効化するため、アサシンが苦手としているメイジに対して有利を取れます。
もし☆2を2体採用する事が出来れば、苦手なメイジ相手にも善戦出来るでしょう。

ドゥームデーモン

ウォリアーの中盤~後半を支える基本性能のHPと攻撃力が非常に高い優秀なデーモンです。
スキルは相手のランダムなユニットのスキルを封じ、継続ダメージを与えます。
高い攻撃力とデーモンの種族シナジーによってナイトクラスのユニットやマルス等、物理防御力が高いユニットに対して有利に戦えます。
物理防御の高い構成が相手に多い場合は、ドゥームデーモンがフリーな状態で攻撃出来るように、あえて後ろに下げて配置すると良いでしょう。

ドラゴンナイト

6ナイト3ドラゴン、6メイジ3ドラゴン構成を目指すときの最重要ユニットです。
☆1では非常に弱いユニットですが、☆2にしてドラゴンシナジーを発動させると戦闘開始時にドラゴンに変身し、
攻撃性能がアップし、遠距離攻撃になります。
また通常攻撃が範囲ダメージになるため、かなりの高ダメージを期待する事が出来ます。
6ナイト時にはオムニナイトとヒューマンシナジーが発動しているため、高い確率で相手のユニットにサイレンスを与える事が出来る点も強いと評価されるポイントです。
☆2のドラゴンナイトを2体採用するダブルドラゴンは強力で見た目も派手なのでロマンに溢れています。
☆3になると青い竜に変化し、攻撃が命中したユニットの攻撃速度を下げる効果まで付与されるので、めったなことでは負けなくなります。

デーモンナイト

序盤から終盤までナイトの貴重なダメージソースになるユニットです。
基本攻撃性能が高く、序盤で☆2の状態でナイトシナジーが発動するとかなりの確率で連勝を続ける事が出来ます。
終盤☆3にする事が出来れば、凄まじい攻撃力と耐久力で相手のユニットを粉砕していきます。
ナイトの最前線で戦うユニットなので耐久力が上がるアイテムを持たせると継続的なダメージを期待出来ます。

アンチメイジ

エルフ構成の最終候補ユニットです。
スキルによって通常攻撃時に相手のマナを減少させる事が出来るので、序盤のスキルが強いゴブリン等のユニットに対して有利を取れます。
☆2がいれば序盤の3ゴブリンにも勝てる可能性が高まります。
クラスのデーモンハンターは相手のデーモンのシナジー効果を封じる事が出来るます。
一見すると効果は地味に思えますが、相手のデーモンの攻撃力が劇的に減るため、デーモンを入れているプレイヤーが多く、ユニットに空きがある場合は一時的にでも入れておくと良いでしょう。

雷のエレメンタル 影のデーモン

どちらもメイジ構成におけるメインアタッカーです。
スキルが高範囲の魔法ダメージで、両方とも☆2になっていればHPが低めなアサシンやハンター等は簡単に溶けていきます。
逆に☆2になっていなければ相手のユニットをスキルによって倒しきれないため、メイジ構成を目指すのは
この2体のユニットが☆2になっているもしくは☆2になる可能性が高い場合のみにしましょう。
(☆1が多いメイジは簡単に蹂躙される事を覚えておきましょう。)

エルフの射手

エルフ、ハンター構成の最終候補ユニットです。
高い攻撃スピードに加えて直線上にいる敵ユニット全てに大ダメージを当たるスキルを持っている優秀なハンターです。
強いハンター構成を目指す場合、中盤にこのユニットが☆2になっていることが重要です。

不死のネクロ

ナイト、ハンター構成に相性の良いアンデッドの最強ユニットであり、アンデッドウォーロックを発動させる場合には必ず採用したいユニットです。
敵にダメージを与えて味方を回復するスキルを持っています。
☆1の時には効果を感じにくいかもしれませんが、☆2にすると目に見えてダメージと回復効果が分かると思います。

不死の射手

ハンターの最終構成に入る優秀なコスト1ユニットです。
種族がアンデッドなので、後1体アンデッドを追加するだけで簡単にアンデッドシナジーが発動出来ます。
スキルはパッシブで攻撃力と攻撃速度を上げる効果があります。
呪われた吸血攻撃のマスクを持っている場合はこのユニットに持たせると良いでしょう。

岩のエレメンタル

敵ユニットを3マス離れた他の敵ユニットに目掛けて投げるか一番遠いところに投げてスタンを与えるスキルを持っています。
遠いところに投げた場合、スキルの効果は微妙ですが、敵ユニット目掛けて投げた時は敵ユニットが着地したマスの隣にいるユニットにもスタン効果が発生します。(上手く決まった時のスタン効果は超強力です。)
後衛が前衛と離れている事が多いメイジ、ハンター構成と対戦する場合は高確率で後衛にスタンを与える事が出来ます。
また、他のエレメンタル種族のユニットと合わせる事で近接攻撃をしてきた敵を一定確率で石化させる事が出来る点も強力です。

海賊王クンカ

広範囲に魔法ダメージと短時間のスタンを与える幽霊船を突撃させるスキルを持つ強力なウォリアーです。
この強力なスキルを持っているため、ウォリアー構成だけでなく、メイジ、ハンター構成にも採用される事が多いです。
☆が1の状態だとスキルが発動しないまま倒されることが良くあるので、なるべく☆2の状態で使いたいユニットです。

恐怖のデーモン

味方ユニットとHPを入れ替えて自分自身の攻撃速度と攻撃力を大幅にアップさせるスキルを持っています。
スキル発動時は攻撃が遠距離攻撃になるため、高いDPSを叩き出す事が出来ます。
耐久力は高くないので、このユニットがなるべくフリーになるように配置を工夫する必要があります。
序盤に☆2が出来ればラウンド17辺りまで高い確率で連勝する事が出来るでしょう。
☆3になると凄まじい火力が出て1体で無双出来るためかなり爽快ですが、☆3を目指す戦術はロマンなので安定はしません。

トレントの護り手

最新パッチによってHP減りましたが、エルフ、アサシン構成の貴重なタンクユニットでまだまだ強いです。
エルフ構成では中盤~なるべく早い段階でこのユニットが☆3になっているかどうかが勝てるかどうかの鍵になります。

tier3

スナイパーダズルトロルの戦将光の老魔導士致命のアサシン
天才魔導士リナ魔女リーライゴブリン錬金術師地雷工作員痛みのデーモン
人狼ライカンゴブリン賞金稼ぎティンバーソー剣聖ジャガノ水のエレメンタル
クロックワーク毒の古竜不死の騎士王タスカー
 

ゲーム中盤~終盤のシナジーを発動させるためには必須なユニットです。
tier2ほどのパワーはなくシナジーを発動させて使う事が大前提です。

スナイパー

ドワーフの種族シナジーで射程範囲が広く攻撃力、攻撃速度共に優秀なハンターです。
☆2になってハンターシナジーが発動すればかなりの高火力が期待できますが、ハンター以外の構成では活躍が期待できません。

ダズル

トロルであり、唯一のプリーストシナジーを持ったユニットです。
プリーストシナジーの効果によって敗北時のプレイヤーへのダメージを20%カットする事が出来ます。
このシナジー効果から上級者が使うテクニック「連敗戦術」で積極的に採用されます。
スキルはランダムな味方をターゲットして4秒間そのユニットが死亡するのを防ぐことが出来ます。
トロル構成では必須のユニットです。

トロルの戦将

トロルの最強ユニットでありウォリアーです。
このユニットがいなければトロル構成を目指す価値はありません。
同じターゲットに攻撃すればするほど攻撃速度が速くなるパッシブスキルを持っています。
攻撃性能が非常に高いため、攻撃アイテムを持たせるユニットとして最適です。
呪われた吸血攻撃のマスクや雷神のカナヅチ、死神の鎌等の性能が高い合成アイテムを持たせると圧倒的なDPSを叩き出しつつライフスティールの効果でもの凄い速度で回復し続ける可能性を秘めています。
この状態の戦将は手を付けられないほど強くなっているので、終盤で敵の後衛ユニットと4対1の状況でも全て倒しきるという事が良く起こります。

光の老魔導士

数秒チャージした後に直線上の敵ユニット全てに高ダメージの魔法攻撃を与えるスキルを持っています。
上手く全ての敵を巻き込めれば一瞬で敵のユニットが全て溶けるので、スキル使った時の爽快感は抜群ですが、攻撃速度低く攻撃力も低いため、マナが溜まる速度が遅いです。
☆2にして魔女リーライとセットで使うかマナ回復アイテムを持たせる等、スキルを早く使うための工夫をしなければ、まともに機能しない事が多いです。 
(アサシンが相手だと全く敵がいない方向にスキルを撃つこともあるので、たまに残念な気持ちになることもあります。)

致命のアサシン

攻撃性能に優れたアサシンで、エルフアサシン構成の必須ユニットです。
パッシブでスキルの効果で通常攻撃が10%の確率でクリティカルヒットします。
☆の数が上がっていく毎にクリティカルのダメージ上昇効果が高くなります。
☆3になると一撃で相手のユニットを倒すことが出来る可能性を秘めているので、アサシンのロマンです。
☆3に合成アイテムのブラックキングバーを持たせる事が出来れば、メイジ相手に負ける可能性がほとんどなくなります。

天才魔導士リナ

優れた単体魔法ダメージスキルを持つメイジユニットです。
スキル使用後は通常攻撃の攻撃速度が上昇します。
範囲攻撃ダメージと敵へのコントロールスキルが重要視される3メイジ構成では採用されませんが、6メイジ構成もしくは6メイジ3ドラゴン構成で良く採用されます。
序中盤の神メイジ構成のアタッカーとして使う事もあります。

ゴブリン錬金術師

自身に攻撃速度上昇と常時HP回復効果を発生させ、周囲の敵のアーマーを減少させるスキルを持っています。
ユニット単体性能は高くありませんが、ウォーロックシナジーを持っているため、4トロル3ナイト3ウォーロックや2ビースト3ウォーロック等様々なウォーロック構成で採用されます。
また、オーガシナジーを持っているため全ての味方ユニットのHPをわずかに上昇させます。

地雷工作員

高ダメージ、高範囲の物理ダメージスキルを持っており、6ゴブリン構成を完成させるための最後ユニットです。
このスキルはHPが少なく物理防御力の低いアサシン、メイジ、ハンターに非常に有効です。
このユニットを引く事が出来なければ、6ゴブリンは完成しないため、6ゴブリンを狙うのはかなりのギャンブルです。

痛みのデーモン

序盤~最終版まで使えるデーモンシナジーを持つアサシンです。
6エルフ3アサシン構成、6アサシン構成で採用されます。
スキルが範囲魔法スキルなので、影のデーモンがそろう前のメイジ構成に入れるという選択肢もあります。

人狼ライカン

自身のHPを上昇させ、2匹の狼を召喚します。
ビーストウォリアー構成を目指す上で重要なユニットです。
☆1の状態ではスキルが発動する前に倒されてしまう事が多いですが、☆2になれば安定してスキルを使うことができるため、中盤に☆2が出来上がっていればその後がかなり安定するでしょう。

ゴブリン賞金稼ぎ

スキルの単体魔法ダメージが高く、6アサシン構成では最後まで使えるユニットです。
序盤☆2が揃いやすくさらに強いです。
このユニットと他の2種類のゴブリンを合わせるとかなりの確率で連勝が取れます。

ティンバーソー

序盤最強のゴブリンです。
早い段階でこのユニットが☆2になり、他のゴブリン2種も☆2なら連勝は約束されたようなものです。
周囲に固定ダメージを与えるスキルを持っています。
敵のアーマーや物理カット率に関係なく常に安定して高ダメージを出せるのが序盤最強と言われる理由です。

剣聖ジャガノ

序盤のウォリアーとして高い攻撃性能を持っています。
回転しながら周囲の敵に魔法ダメージを与えるスキルを持っています。
さらに回転中は魔法ダメージを無効化するので、メイジ相手に生き残れる可能性が高いです。
スキルが魔法ダメージなのでオークメイジ構成にも採用されます。
☆3になると面白いぐらい周囲の敵ユニットのHPが削れて行きます。

水のエレメンタル

自身から遠いところに向かって突進し、通った地点に魔法ダメージを与える効果を持っています。
他のエレメンタルユニットと☆2を合わせて前衛ユニットして使えば、敵前衛ユニットを石化させつつ非常に多くの敵ユニットをダメージ範囲に巻き込むことが出来ます。

クロックワーク

序盤に強いゴブリンであり、スキルも優秀で少量の魔法ダメージを与えながら短い時間スタンを与えます。
☆2になると少しアーマーが上昇するので、序盤に有利が取りやすいユニットです。

毒の古竜

スキルが強力で、スキルの対象に非常に高い継続ダメージを与え、攻撃速度を低下させます。
序盤に3ドラゴン構成を作りこのスキルを発動させるだけで敵ユニット1体を高確率で倒すことが出来ます。
6ナイト3ドラゴンの必須ユニットで6メイジ3ドラゴンのドラゴンナイトの代わりとして採用されます。

不死の騎士王

攻撃性能は低いですが、アーマーが高く生存能力に長けたバリアを張るスキルを持っているナイトです。
種族がアンデッドなので、不死の射手と合わせてハンター構成にも採用されることがあります。

タスカー

単体性能は高くありませんが、ビーストウォリアー構成なら必須ユニットなので、☆2が出来上がったらビーストウォリアーを目指すと良いでしょう。
☆3になると終盤十分に戦える性能になるので、出来れば☆3を目指したいユニットです。

tier4

ヴェノマンサーオムニナイトゼウスビーストマスターフリオン
トロルの医者ミラーナティンカーアックス不死の悪霊使い
ジャイロコプタースラーダーエルフの騎士ルナフェアリドラゴン
 
構成に必須なユニットではないですが、状況に応じて使うことがあるユニットです。
tier4以下のユニット解説は今後執筆予定の構成ガイドの中でお伝えしていこうと思います。
シナジー発動が望めない状況では選択しないユニットです。

tier5

冬のドラゴントロルの蝙蝠騎士エンチャントレストロルの占い師
 
シナジーを出すために仕方なく選択するユニットです。
基本性能、スキルの性能が低いので、シナジーが発動しない状態で使うのはNGです。

最後に

今回は解説の中には合成アイテムや最終構成を記載しています。
初心者の方には分からない内容だったと思いますので、今後は初心者ガイドをはじめとして、
アイテムの効果やユニットに付けるための基準、いま強い最終構成tierリストと最終構成ガイドを
分かりやすく解説を入れながら執筆していく予定です。

参考資料

qihlが作成した英語のTierリスト

AmazによるTierランク解説動画

コーチ情報

マルコ

マルコ - プロフィール画像

 

実績

PC版オートチェス、シーズン1クイーン(981位)

以前はゲームプランナーとしてゲーム開発の仕事をしていました。
仕事上ゲーム初心者の方のプレイを観察し、初心者の方が躓きやすい点の分析や、
初心者の方に対して分かりやすい説明をするにはどうしたら良いかという事を常日頃から考えていた経験がありますので、
その経験の強みを活かしたコーチングを行います。

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