【フォートナイト】初動死を避ける立ち回り -最序盤-【Fortnite】

こんにちは、野良連合のこめちです。
初心者にとって死因No.1は初動死だと思います。
今回はフォートナイト(Fortnite)での初動を生き残るための方法を紹介します。
初動に関しては、知識があるだけで生存率がかなり上がるので是非とも覚えてください。

 

最初にやること

家にはドアから必ず入るべき

町に降りる際は、敵の数と場所を大体でいいので把握してください。
自分が目指す家に敵がいなくて、ドア前にジャストで降りれたら完璧です。
ですが、毎回そうも上手くはいかないのでパターン別に紹介します。

 

敵と同じ家に降りる場合

自分の方が遅いが、敵と同じ家に降りざるを得ない場合

敵が屋根上に降りたら一階から、一階に降りたら屋根上から入ります(逆から入る)。
一階から入る方が圧倒的に有利なので、屋根上で見つかった武器が弱かった場合は逃げましょう。
一階から入る方が有利な理由は、ショットガンの出現率が高いからです。
屋根上の宝箱を目的に探索しても宝箱からショットガンが出る確率は2%しかありません。
(宝箱の武器出現率参考リンク)
家中での戦闘はショットガンが最強です。どちらが先にショットガンを見つけるかで勝負が決まると言っても過言ではありません。ですので、屋根上から漁る場合は音をしっかりと聞いて、敵がショットガンを構える音がしたら迷わず逃げましょう。

自分の方が早く、敵が同じ家に降りてきた場合

自分の方が先に降りているので武器を拾い次第キルを狙います。
注意してほしいことは、屋根上からではなく、一階から漁ってください。
理由は上でも述べたようにショットガンを早く入手するためです。
もしもショットガンが見つからなかった場合でも、家中では木材を集めることが出来るので、その点でも有利です。

 

・降りた家に敵がいない場合

ショットガンが見つかったら、ある程度家具を壊して木材を集めます。
ショットガンが見つからなかったら、近くの敵がいない家や外でショットガンを探します。
何度も言うように初動で大事なことはショットガンを持っているかどうかなので、これを見つけることを第一に動くようにしてください。

まずショットガンを探そう!

 

最初の家を漁り終えたら

最初の家を漁り終わったら、とりあえず画像のような状況を目指します。

建築の資材量が300以上
アーマーが50以上ついている
戦える武器が一通り揃っている

この3点を安定して揃える立ち回りができたら強いです。
特に初心者はこれが揃うまでは無理に戦わないことを意識してください。

 

ここまで揃って1対1の戦闘に負けた場合は実力不足です。
その時はなぜ負けたのかを分析して次に生かすようにしましょう。

 

注意点とコツ

屋根上に降りない

屋根上に降りるとショットガンを探すのに時間がかかる

上で述べている通りです。

 

・地下や2階を漁るとき

地下を漁るから上を床で塞いでいる

2階を漁るから下を床で塞いでいる

画像のように地下を漁る場合は上を塞ぎ、2階を漁る場合は下を塞ぎます。
以下の2点が理由です。

 

室内での戦闘の選択肢が増える

敵の足音が聞こえて事前に戦闘状態に入れた場合、床を置いていることで戦闘の選択肢が増えます。
敵が床を壊すかどうかで迷っている場合はエディットしてキルを狙えます。壊してきた場合は、壊れた瞬間に撃ったり屋根で再び塞いだりできます。

敵が来た時に気付きやすい

もしも自分が地下にいる場合は、足音が聞こえなくても床を壊す音で気付けるので戦闘態勢を取れます。

 

近くの家に敵がいる場合や、同じ家に敵がいる場合は積極的に使っていきましょう。

 

最後に

今回は初動の動きで最低限覚えてほしいことをまとめました。
建築や戦闘スキルとは違って、頭を使えば切り抜けられる場面が多いです。
しかし初動では室内戦闘になる場面も多く、この記事だけではそこまで網羅できていません。
まとめるとボリューミーになってしまうので、次回は室内戦闘について詳しくまとめていきます。

コーチ情報

こめち@野良連合

実績

・JeSU公認プロチーム野良連合所属
・RGB2018 Community Match #2
・Inven-TVカスタムマッチ #2
・RAGE × Fortnite de 生き残らナイト #4
・AsiaScrim #1多数
・Season6 Solo KD9.08 KPM6.21 Win%31.7

【コーチング実績】
11月に総応募数123人のコーチング企画を個人で実施しました。
企画内で4人、企画外で2人にコーチングを行い、満足度の高い感想を頂けました。
サイト内では現在3名のコーチングが完了しています。

コーチング内容に関してはこちらの記事をご覧ください

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