【リーグオブレジェンド】TOPレーン立ち回り講座 ②チャンピオンの役割と勝ち筋を知ろう【League of Legends】

こんにちはWingz of Justiceです。今回の記事ではLeague of LegendsでTOPレーンに現れるチャンピオンをいくつかの系統で分けてレーン戦・レーン戦後どのようにうごくべきかを解説します。

チャンピオンの役割と勝ち筋

チャンピオンをプレイしていて、最初のタワーが折れたことでレーン戦が終わり。その後レーン戦後の動きがわからず来るミニオンをそのまま2本目のタワーまで押して死んでしまったりすることがあると思います。

レーン戦後の動きはチャンピオンの勝ち筋によって変化するので
TOPレーンに現れるチャンピオンを大きく5タイプに分類してそれぞれのタイプからレーン戦・集団戦・勝ち筋を解説します。

これらの分類はあくまで目安なのでチャンピオンによっては複数の役割をおこなえるものもあるので。全てのチャンピオンをこの枠組みに割り振ることはできませんが、
自分の使うチャンピオンをどの枠組みに当てはまるか考えてみるとどのように立ち回るべきかがわかりやすいはずです。

 

役割と説明

 

タンク 

 

タンク系チャンピオンは集団戦で味方がダメージを出し続けられるようにダメージを受けるのが主な仕事です。
特徴としてスキルセットの中に複数のCC(行動妨害)やエンゲージ・ディスエンゲージ能力をもったものが多いです。

勝ち筋:集団戦 

レーン戦:タンク系チャンピオンは序盤のレーン戦が弱いと言われていますが、スキルのダメージは優秀なのでスキルのクールダウンを意識しながら戦いスキルを使い終わったらミニオンの中に下がることで序盤でも戦うことができます。

ビルドは防具が生存力につながり、それがスキルをうてる回数につながるので下手に武器を積むより防具を積むほうが結果的にダメ ージが高くなるのでなにか特別な理由がないかぎり体力・物理防御・魔法防御をバランスよくつむようにしましょう。

レーン戦後:集団戦がタンク系チャンピオンをピックする目的なので適度にサイドレーンを押しながらころあいを見て味方と合流し、バロン・ドラゴン・タワーなどオブジェクトをとる
ために動きます。

敵の正面に立って相手が味方を攻撃できないようにしながら味方がダメージを出せる立ち位置をキープして集団戦を勝ち。その後のオブジェクトをとることでゲームに勝つのがタンク系チャンピオンです。

 

ファイター

ファイターは接近した時の戦闘力が極めて高く、相手に接近する手段をもっているものが多いです。

ファイターはスプリットプッシャーよりは耐久度が高く、タンク未満の耐久度ですが目の前の敵を倒すのに十分なだけのダメージを出すことが出来ます。

レーン戦が強いチャンピオンが多く、相手からキルをとりそのままスノーボールすることができ育つと複数を相手にすることもできます。

 

勝ち筋:集団戦 小規模戦 スプリットプッシュ

レーン戦:ファイターはレーン戦で相手をいじめることに優れています。高い基礎ステータスとスキルダメージを使って序盤有利にたつことでその有利を集団戦へと持ち込みます。

レーン戦後:ファイターはその戦闘力を生かして味方ジャングラーと敵ジャングル内に入ることで敵のジャングルをとりながら敵ジャングラーをキルすることができます。

集団戦に参加することも選択肢の一つですが構成によっては相手5人の攻撃を一斉にうけてしまい一瞬でデスしてしまう場合もあるのであるていど慎重にうごかなくてはいけませ 
ん。

複数回キルをとって十分な強さを確保すれば一人で複数人の相手を引き付けて味方チームを有利にするスプリットプッシュも視野に入ります。

 

スプリットプッシャー 

スプリットプッシャーはファイターを更に1対1の戦闘へと特化させて目の前に来た敵をなぎ倒す能力に特化させたタイプです。

育った時の戦闘能力とタワー折り性能がとても高く、相手に余裕を与えず常にサイドレーンプレッシャーを与え続けることを得意とします。

 

勝ち筋:スプリットプッシュ 小規模戦 

レーン戦:スプリットプッシャーは1対1が得意なタイプですが装備依存度が高く、序盤のレーン戦では他のタイプに対して苦労することが多いです。
ここで上手くキルをとるか耐え抜くことができるかが重要になってきます。

通常攻撃を強化するスキルが多く設定されているタイプなので通常攻撃を長く入れ続けるロングトレードを増やすように意識する
ことでトレードを勝ちやすくする工夫をするといいでしょう。

レーン戦後:複数のアイテムを完成させて1対1で勝てるスプリットプッシャーは味方の取りたいオブジェクトの逆側のサイドレーンに単独で行くことにより
相手に対して不利な1対1を強いることができます。

相手は不利な1対1を行うのか、不利を承知でオブジェクト側に集まるのか選択せざるを得ません。
これを繰り返しながら確実に有利を重ねて敵のインヒビターを取ることでゲームの勝利をより確実なものにします。

アイテムがそろえば相手を短時間で倒すことも可能なので中盤以降の圧力は相当なものになります。
しかし集団戦は武器を買うことが多いために最前線で戦うことができないため苦手としています。

 

メイジ

メイジがトップに現れることは稀ですが特定のチャンピオンへのカウンターピックとして使用されることが多いです、パッチの環境に適した場合やチャンピオンが強いとピックされる
こともあります。遠距離攻撃持ちがほとんどで近接攻撃が多いTOPチャンピオンを序盤からいじめることができます。

レベルを上げてスキルレベルを上げることで攻撃力を確保する面もあるので序盤から負けてしまうと使い物にならない特徴もあります。

勝ち筋:集団戦 小規模戦

レーン戦:遠距離攻撃の一方的なハラスをいかして相手をいじめて差を作ります。

一般的なメイジは逃げ性能が低いためガンクへの警戒は怠らないようにしましょう。

レーン戦後:メイジはスキルによる瞬間火力や射程内の相手を足止めする能力に長けています。

2対2では相手を瞬間的に倒し1対1へ、5対5では相手を集団戦からゾーニングすることで疑似的に相手を戦闘から参加できないように動くことができます。
オブジェクトをとる能力はそこまで高くないことからスプリットプッシュはテレポートが上がっている状況でおこなうようにしましょう。

 

アサシン

アサシンは一瞬でダメージを出し相手をキルすることに特化しています。多くのチャンピオンの攻撃範囲は狭く、複数の相手に対してダメージを与えることは苦手としています。
ロームをして敵の不意をついたガンク、敵ジャングルに入っての突発的な少数戦で真価を発揮します。

勝ち筋:少数戦 キャッチ

レーン戦:アサシンは体力が低く設定されており対策防具を積まれるとそのまま倒されてしまうためタンクやファイターを相手にすると辛いレーン戦が待っています。

自分がキルできる機会を探して動き回ることが重要なので、レーンに居座り続ける事は少ないでしょう。

レーン戦後:アサシンは集団戦をすると相手のサポートやタンクなどに邪魔される事が多く相手を倒すことが難しくなるので相手の正面から当たることを避けなければいけません。

敵のジャングルに入ってワードの視界を消しながら孤立した相手をキルするように動くことやサイドレーンに出てきた不注意な相手をつかまえて人数さをつけることができます。

その人数差を使ってオブジェクトへとつなげていきます。

コーチ情報

 

実績

【コーチング役割】トップ・ミッド・ジャングル
【対象レート】アンランクからプラチナ1まで。ケイルに関してはダイアモンド1まで可能
【コーチング実績】ゴールド5→チャレンジャー到達 コーチング2回 
         シルバー2→プラチナ1 コーチング1回
         ブロンズ4→シルバー5 コーチング1回 他多数

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GamerCoachでコーチング活動をしています。 TOPレーンで最高チャレンジャー650LPまで到達し、現在はLOLのレートを上げたい方に対してコーチングをおこなっています。 Twitch/Twitter/Youtubeでも活動しています。