【リーグオブレジェンド】TOPレーン立ち回り講座 ③ダメージトレードで優位に立つ【League of Legends】

こんにちはWingz of Justiceです。今回の記事ではLeague of Legendsでのダメージトレードと、ダメージトレードで優位に立つことについて解説します。

 

ダメージトレードって何?

ダメージトレードとは主にレーン戦で自分と敵の間で起きる、通常攻撃やスキルを使ってお互いのダメージを交換する行為を指します。

ダメージトレードに勝つことで相手との体力差をつけ、それをさらにゾーニング・視界コントロール差へとつなげることによってゲームに勝つことへ繋げることができます。

相手から受けるダメージを減らし、自分の与えるダメージを最大化するかがダメージトレードにおいて勝つためには重要です。

 

今回はダメージトレードを有利/不利に行える瞬間をケースごと解説していきます。

 

ダメージトレードを有利に行える瞬間

有利

1.自陣ミニオンが多い/敵ミニオンが少ない

一体一体はとるに足りないミニオンでも数を貯めることによって、トレードでより多くのダメージを与えることができます。

これは序盤であれば大きな差で、ミニオンの数が多い方のプレイヤーはミニオンの数によってはスキルを1~2個多く持っているほどの差になります。

 

自分のプッシュウェーブであれば有利なダメージトレードを行えることが多いでしょう。

注意するべき事はミニオンの数を差にしてたたかうため、深追いして自陣のミニオンから離れすぎたり敵陣ミニオンの中へと突っ込まないように注意しましょう。

 

 

2.レベルで先行した

レベルの先行はとても大きな差になります。レベルアップすることによりほぼ全てのステータスが上昇して強くなるだけでなくレベル2、3、6などスキルのレベルだけでなく数にも影響があります。

これらのタイミングでレベル先行できているのであればほぼ負ける事はありません。

 

3.アイテムの差がある

アイテムでもステータスを上げることができるため、基本的により多くのお金を使ったプレイヤーのほうが強いといえます。

特に複数のアイテムを合成して作るアイテム(トリニティーフォースなど)を先に積むことができればそれは大きな差になります。頻繁にTABキーを押してアイテムを確認しましょう。

序盤ではポーションの個数にも気を配るといいでしょう。トレードでお互い与えるダメージが同じであればポーションの個数が多いプレイヤーのほうが体力を高く保つことができるためトレード後の回復による差ができます。

 

 

4.相手がCSをとるタイミング

CSを取るタイミングは基本的に通常攻撃をするためチャンピオンの足が止まり、スキルを当てやすい状態です。

当てにくいスキルでもこの瞬間であれば命中させるチャンスです。

 

また、相手がCSを取るタイミングで通常攻撃を相手に対して入れることで有利にダメージトレードを行うことが出来ます。

自分 通常攻撃+スキル 

相手 スキル

このように相手より通常攻撃1発分多くダメージを与えることができるため基本的には有利なトレードになります。

 

 

5.味方ジャングラーが近い

味方ジャングラーがすぐ近くにいる場合、ダメージトレード中に味方ジャングラーが戦闘に参加できるため相手はジャングラーの戦闘参加を恐れてこちらが仕掛けても反撃することが大きなリスクになります。場合によっては一方的なトレードを行えるチャンスです。マップを見ながら機会を逃さないようにしましょう。

 

・チャンピオンやケースを限定すればさらに多くのトレードタイミングがありますが
よく出るケースは以上の5点です。少ないチャンスを見極めて、差を作る行為なので多くのケースを知ればより勝ちやすくなるはずです。

 

相手にこの状況を作られた場合も同じことがいえるので逆の状況になった場合は相手が有利と言えます。

 

詳しく知りたい方はコーチングの受講をお願します。

コーチングはこちらから

 

ダメージトレードに勝ったら

ダメージトレードに勝つことでその差を使ってさらにゲームを有利につなげることができます。リーグオブレジェンドというゲームは小さな有利をさらに大きくできるかが重要です。

 

1.ゾーニングする

相手との体力差により戦えば相手のほうが先にデスしてしまう状況であれば、相手は前に出ることが出来なくなります。
その状況であれば相手をミニオンウェーブから押し出し、お金と経験値を落とさせることができます。

※ゾーニングについてはこちらの記事をどうぞ。

【リーグオブレジェンド】TOPレーン立ち回り講座 ①ゾーンとゾーニングを知ろう【League of Legends】

 

 

2.タワーダイブする

相手の体力をダイブで倒せるまで減らすことができればタワーダイブも視野に入ってきます。

初心者のうちはリスクが高く控えがちなタワーダイブですが、味方ジャングラーを呼ぶことや事前に大きなスロープッシュのウェーブを作ってレベル差のある状態で行う事によって各段に成功率を上げる事ができます。

 

一度成功すればレーンで勝てるほど大きな有利を取れるため重要な概念です。

 

※スロープッシュからタワーダイブについて興味がある方はこちらを参照ください。

【リーグオブレジェンド】レーンで戦わずして勝つ ウェーブ管理講座【League of Legends】

 

 

3.リコール・ワーディングをする

タワー下までウェーブを押し込んだもののハラスもタワーダイブも有効ではない場合。
あるいは視界を確保しきれていない場合など。

相手はタワー下でCSを取っているときに自分は動ける自由な時間ができるので、このタイミングで敵のジャングラーの位置を把握するために深めのワードを差す、あるいはリコールをしてミニオンのロスを少なくしながら買い物をすることもできます。

 

 

コーチ情報

 

実績

【コーチング役割】トップ・ミッド・ジャングル
【対象レート】アンランクからプラチナ1まで。
【コーチング実績】ゴールド5→チャレンジャー到達 コーチング2回 
         シルバー2→プラチナ1 コーチング1回
         ブロンズ4→シルバー5 コーチング1回 他多数

・事前にヒアリングをしながら個人に合ったコーチングを行うように心がけているため気軽にご連絡ください。

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GamerCoachでコーチング活動をしています。 TOPレーンで最高チャレンジャー650LPまで到達し、現在はLOLのレートを上げたい方に対してコーチングをおこなっています。 Twitch/Twitter/Youtubeでも活動しています。