【オーバーウォッチ】ゲンジの立ち回り、コンボ解説 feat V3ろろみや【Overwatch】

こんにちは、V3 DiabloDeathTouch所属DPSのろろみやです。『オーバーウォッチ』に登場するヒーロー「ゲンジ」の基本的な立ち回り、連携、コンボ、スキル、使い方、覚えておくべきことについて解説していきます。

はじめに

ゲンジのスキルはそれぞれ攻撃力が異なります。

風斬り:50dmg
近接:30dmg
ウルト:120dmg
基本ですがこれらのダメージは必ず頭に入れておきましょう。
これらのダメージによる組み合わせのコンボはのちに解説していきます。

コンボ

ゲンジのコンボで自分が普段使っているものは4種類あります。

1. 風斬り→近接 80dm
2. 風斬り→右クリ→近接 200族即死コンボ
3. 左クリック(少しだけ時間置く)→風斬り→右クリ→近接 200族即死コンボを簡単にしたもの
4. 風斬り→右クリ→近接→ULT

1番のコンボは瀕死の敵を倒す際によく使います。200族なら体力ゲージが半分以下になったら、トレーサーやメックのないDvaなら体力ゲージ半分くらいで使えば確定でキルできます。

2番は基本的なコンボです。このコンボの場合右クリがヘッドに入ると200族を確定できるができます(50 + 28×3×2+30=248)また250族でもヘッドに入れれば瀕死にできます。ヘッドに入らなかった場合でもほとんどの場合で100-150ダメージほど入ります。
このコンボで重要なのですが風斬りの前に右クリや左クリを打ってはいけません。通常攻撃は風斬りを挟んでも連続で打てるわけではなく動画のように風斬り前に右クリを打ち風斬り→右クリのコンボを行うと風斬り前に右クリを打たなかった場合と比べて風斬り後の手裏剣の出が遅くなります。風斬り前の右クリはダメージが入っても1発なのでそれなら風斬り前に右クリを打たずに風斬り後にすぐ攻撃できるようにするためにこのコンボを行います。

動画を見ればわかる通り風斬り前に右クリを打つか打たないかで風斬り後の右クリの出るスピードが大きく変わります。

3番は2番の応用的なコンボになります。左クリック後に少し時間を置くのは風斬り後の通常攻撃クールタイムを解消させるためです。

4番は風斬り後にウルトを打つコンボです。風斬り後の右クリ近接はそれぞれがそれぞれのモーションでモーションキャンセルを行えるためデメリットなしでダメージの向上を行えます。200族が相手の場合は風斬り近接を入れれば80ダメージが入るので次のウルトを1回切るだけで確定でキルができます。

覚えておくべき知識

被弾を抑えるためジャンプする
基本ですが必ず行いましょう。ジャンプでヘッドラインをずらすことでダメージを抑えられます。

ULTを使うと風斬りのクールタイムが解消される
これも当たり前ですが非常に重要です。なかなか使う機会はありませんが逃げや環境キルから逃げるためにも使えます。

ダメージブースト系スキルと龍撃剣の関係
ナノブーストのついたウルトは250族まで風斬り→ウルト(もしくはその逆)のコンボでワンコンできます。通常状態では170ダメージなのがナノブーストにより1.5倍され255までダメージが向上するためです。そのため相手に心頭滅却があるとわかっていてかつ味方がナノブーストを持っている場合、ウルト発動後風斬りを先に使うのではなく250族以下をみつけてウルト→風斬りを狙いましょう。(風斬り→ウルトの場合回復が入りキルしきれません)そうすれば心頭滅却を貫通してキルが発生します。同様のことはマーシーのダメージブースト、不和のオーブが付いている相手にも言えます。攻撃力が1.3倍になるため瞬間で221ダメージを出せます。この場合200族までキルできますね。
またアナにナノブーストがなくマーシーやゼニもおらず相手に心頭滅却があるとわかっている場合、ウルトを打つ前にできる限りDvaのメックを割っておきたいです。Dvaの中身は体力が150のため心頭滅却を打たれても中身だけは確実にキルできます。トレーサーも同様ですね。そのような状況ではウルトを打つ前にDvaの中身やトレーサーの位置を把握しておき心頭滅却を打たれても1キルは確実にできるように狙います。

基本のコンボは風斬り→右クリ→近接
コンボの項でも解説しましたが基本は2番目の風斬り→右クリ→近接を使っていきましょう。タンクへのスパムを行う場合でもそうですが右クリを風斬りの前に打つと風斬り後に通常攻撃の出が遅くなりダメージ効率が落ちます。ウルトファーミングを早めるため、200族へのキルスピードを速めるためにこのコンボは非常に有効です。

スキルを打つ前に右クリをする
風斬り、木の葉返し、ウルト、近接はすべて右クリックのモーションをキャンセルしデメリットなしで右クリックを打てます。ダメージを増やすためすべてのスキルを打つ前に右クリックを入れるようにしましょう。

木の葉返しは壁登り、抜刀、納刀、風斬りでキャンセルされる
よくありがちなのが龍撃剣残り0.5秒くらいで木の葉返しをしてしまい納刀モーションに木の葉返しがキャンセルされ効果を十分に発揮できない例です。単純に悪いタイミングで木の葉返しを発動してしまうとスキルが一つ無駄になってしまいます。

Dvaはメックが壊れた瞬間を狙う
Dvaのメックが壊れたとき後ろに回り込み中身が出てくる場所に右クリ近接、もしくは右クリ風斬りを打ち込めば確定で100ダメージほど入るため中身を狩りやすくなります。ほかのヒーローでも言えますがこれは積極的に狙っていきましょう。

ウルトの打ち方

風斬りで敵に突っ込みウルト発動するパターン
風斬りで敵に入ると確定で50ダメージが入るため次のウルト→風斬りで即座に200族を倒せます。デメリットとしては風斬りで突っ込むので相手のスタンなどの被弾が増えることです。この打ち方は孤立している200族に使うことが多いです。

上空に風斬りしてウルトを発動するパターン
この方法のメリットは上空に行くため敵の視界から消えるため被弾を抑えられること、上空から敵の位置が確認できることです。

これら2つの打ち方は状況によりどちらが良いか左右されるので使い分ける必要があります。ですがナノブーストがあるときやダメブをもらえる時は上空に風斬りするパターンのほうが良いです。アナがナノブーストを付けやすくなることと風斬りとウルト一発で200ダメージを超えるため最初の風斬りを入れる必要がないからです。

ゲンジの集団戦前の立ち回り

敵が固まっている場合
敵が固まってヒーラーを狙おうとすると相方ヒーラーからの相互ヒールが入る場合、横からヒーラーに手裏剣を投げましょう。これは敵ヒーラーの視線を別に向けさせることで視線誘導を行い前線タンクにヒールを渡さないことが目的です。ヒーラー同士が相互ヒールしている場合1vs2がゲンジで作れて人数有利が作れているのでこの場合無理にキルを狙いに行く必要がありません。この状況では絶対に死んではいけません。あくまで敵サポートの視線誘導を行い敵のサポからして味方の誰が瀕死か確認できない状況を作ることが目的です。

敵が固まっていない場合
敵のDPSやサポートが遠くにいて狙えない場合、タンクを横や裏から狙い敵の前線を下げさせましょう。敵の前線を下げさせてDPSやサポートをゲンジが狙えるような状況を作ることが目的です。

補足

ゲンジの対ヒーローごとのテクニックはこちらの動画で解説されているのでこちらも参考にしてください。設定から日本語字幕での視聴が可能です。

コーチ情報

実績

プロチームV3DiabloDeathTouch所属
とある学校のOW部門講師もしております
チーム、個人でのコーチング経験多数有り
全ロール4100↑経験あり
2年間のチーム経験あり(現在進行形)

コーチングはこちらから

The following two tabs change content below.
ろろみや

ろろみや

プロチームV3DiabloDeathTouch所属 とある学校のOW部門講師もしております チーム、個人でのコーチング経験多数有り 全ロール4100↑経験あり 2年間のチーム経験あり(現在進行形)