【オーバーウォッチ】レッキングボールの立ち回り、使い方解説 featろく6935【Overwatch】

こんにちは、ろく6935です。

今回はレッキングボールの基本的な立ち回り、スキルの使い方、ウルトの打ち方を解説していきます。

基本の立ち回り

パイルドライバーを使い相手を浮かして通常攻撃で削り切り200ダメージを出すのが基本のコンボとなります。パイルドライバーで最大100ダメージとどめに近接で30ダメージ入れれば通常攻撃は大体70-120くらい与えれば200族は倒しきれます。
パイルドライバーを当てると敵は浮かび上がるので通常攻撃は当てやすくなります。
レキボが狙うべきヒーローは移動スキルのないヒーラー、ダメージーヒーローです。
例:ソルジャー、ゼニヤッタ、シンメトラ、ウィドウメーカーなど。

またグラップリング・クローのノックバックの50ダメージを生かし追撃、壁ハメでのダメージも狙えます。パイルドライバーを決めないと絶対キルが取れないというわけではないので状況に応じてノックバックとパイルドライバーを使いダメージを出していきましょう!
ノックバックは50ダメージのためパイルドライバーからのコンボに比べ若干通常攻撃での必要ダメージ量が増えます。

レキボはフックで相手に飛び込みパイルドライバーを打つ必要がありますが敵の正面から行くとやりたいことがバレバレでアナのスリープダーツ、マクリーのフラッシュバンを食らいやすくなるためあまり強くありません。
そのため基本は裏道、横道を使い相手の見えない角度からパイルドライバーを打ち込みたいです。またフックを使いパイルドライバーを打つよりもできるだけフックを使わず上からそのまま降りてパイルドライバーを打つほうがスキルを一つ節約できるため強力です。守りの場合上でまっているだけでパイルドライバーを打てますが攻めの場合進行ルートを考えフックなしでパイルドライバーを打つ必要があります。

フックをずっと刺しておいて上で敵を待ち見えない角度からパイルドライバーを決めることも守りの場合可能です。フックをホールドできる場所を覚え先制でのパイルドライバーを狙っていきましょう!

レキボは機動力が高くいろいろな立ち回りが可能です。自分で敵の奥にいるヒーラーを狙いに行ったり味方のヒーラーがタンクに狙われていたらそれを助けることもできます。敵の動きと味方の動きを見ながらどの動きをするべきかの状況判断を行っていきましょう。

意識すべきこと

リロード管理

ロールで丸まり少し時間がたてば球が自動的に充填されます。これを生かし球がなくなれば丸まって逃げてればリロードの隙をなくすプレーが可能です。逆に言うとリロードした後少し打って丸まって逃げるという動きは敵の前でリロードする時間を作ってしまうため無駄が多いです。リロード管理を意識して効率的にダメージを出しましょう。

打つ距離はウィンストンの少し後ろ

レキボのメイン攻撃は遠すぎると距離減衰で火力が落ちるし近すぎても狙いづらいため一歩引いた位置がベストです。イメージとしてはウィンストンが打てる距離の1,2mほど後ろくらいです。

ウルトの打ち方

基本はパイルドライバーの前にウルトを打ちましょう。パイルドライバーのノックアップにより敵が少し動けなくなるため先にウルトを打っておけば地雷がヒットしやすくなります。

ウルトを打つ目的は2種類あります。

1. ウルトを使った確殺

一つ目はシンプルにキルを狙うためですね。できる限り敵の上でウルトを打ちパイルドライバーのノックアップを生かし地雷をヒットさせましょう。

2. ゾーニング

ゾーニングとは敵に自由にヒールを回させない、エリアを取らせないためにウルトを打つことです。例えば敵にラインハルトとアナがいるとしましょう。その場合アナとラインハルトの間に地雷を打ち込めばアナは地雷が邪魔で数秒間ヒールを回せません。

またアサルトやコントロールだったらポイント内に置けば敵は移動しずらくなるしペイロードに置けば敵は前線を上げられなくなります。敵がここに地雷が置かれたらいやだろうなという場所を考えてセットしましょう!

ウルトを打つテクニック

ギリギリ低空でウルトを打つのがベストです。ウルトを打つ→パイルドライバーを打つというコンボを決める必要があるのでそれを行えるギリギリの高さを練習でつかんでおきましょう。低空で打つメリットは高すぎると地面に落ちるまでに時間がかかり起爆までに時間がかかるからそれを短くするため、高いところで打つと地雷の設置範囲が広くなり壁に引っかかり無駄になってしまうことがあるため、高すぎると地雷の感覚がスカスカになりよけられる可能性が上がるためです。

高所から打った場合

地面で打った場合

画像の通り高所で発動すると地雷間の間隔が大きくなり壁にくっついてるものが増えます。

味方、敵の編成を見て動きを変える

対ラインハルト、ザリア

敵がいわゆるハルザリ構成だった場合、後ろのサポートやDPSにパイルドライバーを打ちに行きましょう。ハルザリ編成の場合タンクの機動力が低いのですぐにカバーに来れないためです。

対アナ

敵にアナがいる場合なるべく横道を使いパイルドライバーを打ちたいです。正面から行くとアナのスリープダーツを受ける可能性が高まるためです。ほかにもいわゆるCCスキル(マクリーのフラッシュバンやブリギッテのバッシュなどの状態異常を引き起こすスキル)はレッキングボールは警戒しなければなりません。
アダプティブシールドを使い体力を増やしたとしてもCCスキルをもろに受けると体力がもちません。

ゲンジ、トレーサー
味方にゲンジやトレーサーなどのパイルドライバーに合わせて一緒に火力を出せるキャラがいる場合逆に味方のダメージヒーローがCCスキルを受けないために自分が食らうような立ち回りをする必要があります。その場合は早めにアダプティブシールドを使い体力を増やしておきましょう。

ソルジャー、マクリー、ジャンクラット

これらのヒーローは中距離から高いダメージを出せるヒーローです。そのため味方にいた場合敵の正面からパイルドライバーを狙いましょう。正面からパイルドライバーを打ち込み敵をノックアップさせ味方がダメージを出す時間を稼ぐだけで敵に対して体力有利を付けられます。

ソンブラ

ソンブラにハックされるとレキボは何もできません。ソンブラが出てきたらすぐにレキボを引っ込めて別のヒーローを出したいです。ソンブラは強力なアンチのため動きでどうにかすることが難しいです。

モイラ

モイラはヒール力が高くパイルドライバーを当ててもフェードですぐに逃げることが可能で自衛力が高く地雷をすり抜けられるヒーローです。モイラがいる場合もレキボは厳しくなるのでピック変更をしたいです。レキボはバーストダメージを出して一気に敵を倒しきる動きが得意で継続的にダメージを出すことは得意ではありません。そのためヒール力の高いアナやモイラといったヒーローとの相性が悪いです。アナも同様に自衛力が高くヒールが強力ですね。敵のヒーラーがアナモイラだった場合レキボのピック変更を考えましょう。

構成例から考える動き

編成例1

敵の編成

 

味方の編成

この編成の場合第1に狙うのは敵のゼニヤッタです。味方のDvaが上手ければ狙うタイミングでアナに向けてマトリクスを張りヒール、瓶などを消してほしいところです。トールビョーンを狙うのもありですがオススメできません。ゼニヤッタのヒールはDvaでは消せず回復されてしまいます。

編成例2

敵の編成

味方の編成

     

この編成はステージにより狙う敵が変わってきます。キングスローのような直線状のステージではマーシーを狙いましょう。しかしウォッチポイントジブラルタルのような高所が複数あるマップではマーシー以外の孤立している敵を狙いましょう。マーシーを最初に狙ったとしても孤立している敵に逃げられてしまうため意味がありません。
また敵のヒーラーがモイラとアナのためラインハルトを裏から吹っ飛ばすのもありです。距離が離れればモイラはヒールできず、マーシーのヒールするためには危険な場所に飛ぶ必要が出てきます。飛ばし方としては曲がり角より前に出ないため曲がり角で吹っ飛ばして味方がフォーカスできるようにする飛ばし方がベターです。

画像のようなポジションにカートが差し掛かった時、ラインハルトをノックバックさせ孤立を狙いましょう。

コーチ情報

ろく6935

自己紹介

RPGキングダム、サイクロプス大阪でメインタンクやっていました。現在はフリー
メインタンクについての個人技術や立ち回りの基本、勝ち方をコーチングします。
何度もOverwatchで日本一になった経験を活かしプロを志望するプレイヤーから始めたばかりの初心者の方までお力になれると思います。

可能であれば動画をコーチング前にYoutubeにアップロードしてください。
動画をもとにプレーの改善点、足りない知識を発見しフィードバックを行います。できない場合でも問題ありません!PS4、PCどちらでもコーチング可能です。

メインタンクをやっているプレイヤーは多くの場合、どうすればよかったかわからない状況というのがあると思います。真剣にOverwatchがうまくなりたい人は、お声かけ下さい!

コーチングはこちらから

The following two tabs change content below.
roku6935

roku6935

RPGキングダム、サイクロプス大阪でメインタンクやっていました。現在はフリー メインタンクについての個人技術や立ち回りの基本、勝ち方をコーチングします。