【オーバーウォッチ】ラインハルトの立ち回り、使い方解説featろく6935【Overwatch】

こんにちは、ろく6935です。

今回はラインハルトの基本的な立ち回り、スキルの使い方、ウルトの打ち方を解説していきます。

基本の立ち回り

盾を張り敵との距離を詰めいっぱい殴る

ラインハルトのシールド値は重要なリソースの一つです。ハルトの仕事はただ盾を張ることではなく敵を殴れる距離にいくまでにシールドを多く残すこと、そして拠点内、ペイロード回りで戦うときに打たれてなければ殴り、打たれれば盾を張りますがその時にシールド値が多く残している必要があります。相手のメインタンクがオリーサならどれだけ盾を残して殴れる距離まで近づくかを意識し、味方にルシオがいるならスピードを使って距離を詰める、逆に敵のラインハルトが拠点に入ってくるまでにどれだけプレッシャーと時間をかけさせられるかを意識しましょう。

アナのポジションを常に意識する

天敵のアナ

ラインハルトの天敵はアナです。アナのポジションは常に意識して必ず目を離さないようにしましょう。サポートではゼニヤッタも火力を出してきますがゼニよりもアナをとにかく意識しましょう。アナの阻害瓶は食らったら絶対ハルトは死にます。瓶さえ防いでしまえば問題ありません。瓶を防ぐためだけにハルトは盾を張っているといっても過言ではありません。

サポートヒーローに敵も味方もアナがいると阻害を食らうとヒールを無効化されるためヒーロー1人がほとんど仕事できなくなってしまいます。そういう理由もありアナのポジションは集団戦中も意識しておきましょう。

瓶を防ぐためには相手のアナの傾向を把握する必要があります。問答無用で投げてくる人と狙って投げてくる人がいます。相手の傾向をよみ防ぐことができれば勝率が上がります。

また、味方のアナのポジションも同様に意識しましょう。ハルト同士で殴り合いする場合、敵はアナの射線が通ってヒールがもらえて自分はアナの射線が切れている場合それだけで体力不利がつけられます。

ザリアを意識する

ラインハルトとザリアは非常に相性の良いタンクの組み合わせです。盾を張っているときにザリアからバリアを張られたら盾を外し相手を殴りに行くか、ファイアストライクを打つか何もすることがなければただダメージを食らいザリアのエネルギー貯めに協力しましょう。
試合の中で味方のザリアのバリアを張る傾向を把握することは必要です。早めにバリアを張り回転率を上げるタイプのザリアなら初動で積極的に殴りに行く、タイミングを見計らって張るタイプならチャージを狙うなどザリアの傾向によってハルトが動きを変える必要があります。

集団戦を増やす

メインタンクの役割の一つはペイロードでどこで当たるかを決めることです。その集団戦に負けても2回ペイロードを止めれるところで止めるようにしましょう!キングスロー第2なら

リアルト第2なら

といったポジションで止めれば第2のゴール手前と画像のポイントで2回当たることが可能です。
敵のウルト状況、味方のウルト状況を考えて次の集団戦は勝てるかを考える必要があります。次の集団戦に勝てそうにない場合でも2回当たることで1回目はウルトを貯めて2回目でしっかり勝つという考え方で当たることができます。2回集団戦を起こせば止める時間が長くなり結果的に勝率も上昇します。ルシオがいれば通常より少し後ろで当てっても2回当たることが可能なのでそこも考慮に入れましょう。メインタンクの重要な役割である集団戦をどこで起こすかプランニングすることで勝率は変わってきます!

 

ペイロードの止め方

ペイロード防衛は敵が攻撃しようとすると多くのリソースを使うような形で止めるのがベストです。
例えばリアルト第1防衛の場合

被弾の増えるペイロードの止め方

被弾を抑えたペイロードの止め方

一つ目の画像のような止め方より二つ目のほうがベターです。二つ目の場合ショートチャージを多く狙える、盾を節約できる、敵のハルトがこちらをどかすためには体を大きくさらす必要があります。またペイロードの仕様上どちらの止め方でもほとんど同じポジションで止められるためわざわざ敵が殴りやすいような止め方をする必要はありません。

 

スキルの使い方

ファイアストライク

ファイアストライクはスキルを発動して発射されるまでに若干ラグがあります。そのため発射する瞬間だけ顔を出して被弾を抑えましょう。

チャージ

チャージは数打って当てるチャンスを作り出しましょう。意識すべきことはローリスクなチャージの回数を増やすことです。ペイロードの項で説明したように盾の構え方ひとつをとってもチャージを当てる回数を増やせます。当てなくてもいいので当てるチャンスを増やすこととチャージを打った後に自分が死なないことを考えましょう。

ロケットパンチとラインハルトのチャージにはチャージをあわせることでお互いが倒れるため隙は生まれますがノーダメージで受け流せます。自分のチャージが残っている状態で相手のチャージは絶対に食らってはいけません!ごっつんこする際に意識すべきことはごっつんこした後に体力有利を取れるか否かです。自分がチャージをしかけて敵陣のど真ん中でごっつんこされれば自分だけ倒されます。逆に自分は火力を受けない状態で敵をごっつんこできれば相手に体力有利を取れます。周りの火力次第でごっつんこするポジションを考えましょう。

動画のようにチャージやパンチは食らう一瞬前にチャージを使うことでごっつんこできます。

ロードホッグのフック

ロードホッグが味方をフックで吊ったらのを見たら必ずボディーブロックか盾で攻撃を防ぎましょう。フックで釣った味方とホグの間に入るか盾を差し込み味方に攻撃を当たらないようにするイメージです。

 

アースシャターの差し込み方

アースシャターはラインハルト、ウィンストン、ブリギッテ、オリーサのシールドやザリアのバリアにより防がれます。基本はラインハルト同士のにらみ合いのなかでどうすれば相手が盾を構えていないタイミングでシャターを差し込めるかの勝負になりますのでその方法を紹介します。

相手のファイアストライクに差し込む

最も鉄板のアースシャターの差し込み方法です。

ファイアストライクを打つと硬直時間があり次の盾を張るまで少し時間がかかります。そのすきにアースシャターを打ち込めば確定で差し込めます。

自分がウルトを持っているときは必ず相手のファイアストライクのクールタイムを「1,2,3,4、、」と計算し打ってくると予想できるタイミングでシャターを差し込みましょう。グラマスなどの高レート帯でも相手のウルトの上がり具合を正確に予想できず多少の甘えた動きをしてくることがあります。その甘えをいかに逃さないかがレートを上げるために必要な考えです。一番最初の集団戦では自分のほうが先にウルトが上がった場合、相手の隙を絶対に逃さないようにしましょう。

裏取りシャター

マップによっては裏を取ってシャターを決めれるポジションが存在します。バレると大体死ぬためハイリスクハイリターンな打ち方です。

相手のポジションをずらしてシャター

メイン攻撃のハンマーは相手のポジションを少しずらせます。相手のラインハルトのポジションをずらし後ろにいる相手にシャターを決めましょう。

チャージに合わせる

少し距離と反応速度が必要ですが相手のチャージに合わせても差し込めます。

 

盾の張り方

盾はラインハルトの重要なリソースであり盾を張り耐久値を削られることは不利になることと同義です。そのため自分がいま何のために盾を張っているのかをしっかり意識しましょう。
盾を張る目的は相手との距離を詰め殴れる距離に行くまでに被弾を抑えるため、2人以上いる敵の目の前で盾を構え人数有利を作るといった目的があります。相手が目の前に二人いれば盾を張るだけで人数有利を作れ、そうじゃないときは殴りましょう。例えば目の前にアナとゼニヤッタがいる場合盾を張るだけで二人分の仕事を抑えられ実質的な人数有利を作れます。

体力500のマックスの状態で盾を張るのではなく多少ダメージをアーマー部分で受けて張り始めるほうがベターです。味方のヒーラーのウルトをあげられ盾も節約できます。体力は大体常に100削れてるくらいの意識で盾を張りましょう。アーマーをある程度消費してヒーラーのリソースを使いながら前線を維持しましょう。
相手が当たりあってきたタイミングで盾と体力を残して戦えるのがベストです。

盾は必要なときだけ必要な分使うことを意識しましょう。相手のアナの瓶やロードホッグのフックなどラインハルトにとって致命的になる攻撃を防ぐために使いましょう。

お見合いが長くなり相手のほうがタテ割りが強くこちらの盾が割れるとわかっている状況では体力が十分残っていて死なないタイミングで早めにチャージしましょう。どうせ死ぬならこちらからチャージで仕掛け乱戦に持ち込むほうが勝率が高くなります。

 

コントロールでの戦い方

コントロールでは少しでも前に出てエリアを取り、味方を戦いやすくさせることが重要です。そのためケースバイケースですが初動にチャージをしエリアを取れる場合は取りたいです。相手にルシオがいてこちらにいない場合は初動でチャージしてもエリアが取れないため一度引き返し別のルートから行く必要があります。逆に敵にルシオがいなくて味方にいる場合はチャージなしでもエリアを取れます。

味方のヒーラーの編成にもよりますが体力で食らってでも前で敵を抑えましょう

Nepal Shrineで守りたい場所

例えばNepalのShrineなら画像のあたりまでエリアを上げたいです。ここまでエリアを取れれば詰めてくる相手にショートチャージが狙え、敵のDPSが有効に火力を出すためには別ルートから回り込まないといけません。

ポイントを取って相手が取り返しにくる場合は相手のハルトが入ってくるタイミングでプレッシャーをかけ相手と自分の体力を削りどちらも下がらないといけないような状況を作りましょう。

プレッシャーをかけるための位置取り

例えば同じくShrineでは先ほどの画像と同じ場所で守るのではなく少し前に出て相手の体力を減らしに行きましょう。敵が詰めてくるまでにどれだけプレッシャーをかけられるか?逆に自分が取り返しの場合どれだけリソースを残して相手に当たりにいけるか?をコントロールでは意識しましょう。

このように少し前に出て殴りに行くことでお互いの体力が減り相手はそれ以上前に出ることができなくなるため時間を無駄に使わせられます。

 

コーチ情報

ろく6935

自己紹介

RPGキングダム、サイクロプス大阪でメインタンクやっていました。現在はフリー
メインタンクについての個人技術や立ち回りの基本、勝ち方をコーチングします。
何度もOverwatchで日本一になった経験を活かしプロを志望するプレイヤーから始めたばかりの初心者の方までお力になれると思います。

可能であれば動画をコーチング前にYoutubeにアップロードしてください。
動画をもとにプレーの改善点、足りない知識を発見しフィードバックを行います。PS4、PCどちらでもコーチング可能です。

コーチングはこちらから

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RPGキングダム、サイクロプス大阪でメインタンクやっていました。現在はフリー メインタンクについての個人技術や立ち回りの基本、勝ち方をコーチングします。