【オーバーウォッチ】マクリーの立ち回り、連携、スキル、使い方解説 feat V3ろろみや【Overwatch】

こんにちは、V3 DiabloDeathTouch所属DPSのろろみやです。マクリーの基本的な立ち回り、連携、スキル、使い方、覚えておくべきことについて記事中で解説していきます。

マクリーを出す基準

私は味方の編成が3サポート編成の場合はマクリーをよく使います。ルシオ、アナ、ブリギッテやルシオ、ゼニヤッタ、ブリギッテといった場合です。3サポートの場合相手がウィンストンやD’vaでダイブしてきても相手のダイブを受けることが非常に強力だからです。3サポートの場合相手の攻撃に対して受ける構成になりますがここでDPSにゲンジなどを出すと中途半端な動きになってしまいます。受け編成の場合適しているキャラはマクリーです。そこからマクリーをザリアやD’vaなどタンクに変えるのもありです。相手がダイブならこの編成が非常に強力です。

ブリギッテが味方に出ているときは必ずブリギッテと一緒にいるようにしましょう。バッシュとフラッシュバンのダブルスタンは非常に強力です。通常のランクマッチだと3サポ編成でも3人バラバラといった場合があるのでブリギッテには必ず近くにいるようにしましょう。味方が付いてきてくれなくても自分が付いていきましょう。

 

ポジション

マクリーは裏取り、集団の中から火力を出すといった立ち回りがありますが基本は集団の中から火力を出しましょう。ヒーラーの近くにいてヒーラーを守りながらヒーラーに守られるイメージで立ち回ります。

人数差がついた時の立ち回り

人数差が一人ついてこちらが5vs6で不利になったとします。その場合DPSは積極的に裏取りをしてリスクを取ってワンピックを狙いに行く立ち回りをしましょう。これは全てのDPSに共通して言えることですが人数不利がついて普通に立ち回ると火力差やヒール差でじわじわと相手に有利を取られてしまいます。そのため人数不利が付いたらリスクを取って複数人の相手からフォーカスをもらって立ち回り人数不利を少しでも軽くするような動きが求められます。

逆にこちらが6vs5で有利になったとします。その場合は裏を取らずに集団の中から火力を出し続けましょう。負けているときはリスクを取って複数人からフォーカスをもらう立ち回りを、勝ってるときはセーフティに立ち回っていくのが基本です。

アンチヒーロー

マクリーのアンチはウィドウメーカー、ハンゾーです。どちらもマクリーの射程の外から火力を出せます。マクリーは45m以上離れると威力減衰が最大になり1発35ダメージしか出せません。その射程で2発攻撃を当てれば200族を倒せるマクリーとハンゾーに打たれながら攻撃するのは非常に危険です。相手にどちらかがいる場合は常に相手のポジションを意識しながら火力を出す立ち回りをしましょう。同じレート帯の場合マクリーに対してハンゾーとウィドウメーカーのほうが分があります。

またタンクではD’vaがマクリーのアンチになります。近距離につめられるとマクリーは何もできません。D’vaとマクリーのマッチアップはフラッシュバンを消されるか否かの意識が重要です。うまいD’vaは必ずマクリーのフラバンを消そうとしてきます。相手のディフェンスマトリクスをよく観察して消されないタイミングで打つことが重要です。

コンボ

コンバット・ロール→フラッシュバン

マクリーの基本のコンボです。ロールで近づきフラッシュバンで相手の動きを止めファニングでダメージを与えます。全部のダメージを合わせるとフラッシュバン(25) + ファニング(330) + 近接 (30)で最大385ダメージまで出せます。250族まではほぼ確実に即死でタンクもロードホッグ、レッキングボール以外のキャラを瀕死にできます。このコンボの後はスキルと球がなくなってしまい逃げるのが難しいですが決まれば250族まではほぼ確実にキル可能で非常に強力です。

1発打つ→フラッシュバン

ウィンストン、D’vaが飛んできた時の対処で有効なコンボは1発打つ→フラッシュバンです。

フラッシュバンは1発打った後にすぐ使うことで打った後の隙をなくしフラッシュバンをそのまま投げた場合とほぼ同じ時間で一発多く打てます。また、ファニングではなく普通に打つことでヘッドで威力が2倍になる可能性も出てくるので火力をより多くできます。

小技ではフラッシュバンでリロードをキャンセルする方法があります。リロードアニメーションで弾をチャンブラーにつめた瞬間にフラッシュバンを打つことでリロードの残りのアニメーションをキャンセルできます。

詳細はこちらの動画の00:32~に譲ります。

意識すべきこと

・盾割り

ファニングの威力は2018年11月のパッチで45から55に変更になりました。これにより秒間ダメージ量がリロード時間込みで考えると通常攻撃が105、ファニングは約150と1.5倍近くの差があります。そのためラインハルトやウィンストンのシールドはファニングで壊しましょう。

・ラインハルトのチャージから味方を助ける

ラインハルトのチャージ中にフラバンを当てるとチャージが止まり味方を助けることが可能です。

・スキルの回転を速める

ダイヤ帯以上のプレイヤーになると知識はしっかりしている人は多いですがスキルの回転が遅いことが多いです。例えばマクリーのスキルはフラッシュバン、コンバット・ロールがありアルティメットにデッド・アイがあります。
私はコンバット・ロールを使う際に意識していることは6発撃ったことを頭の中で数えてスキルを使います。また、フラッシュバンも数打ってスキル回転を速めることが重要です。

立ち回り

立ち回りは味方の編成や相手の編成により変わってきますがパターンごとの立ち回り例を解説していきます。

・味方にフランカーがいた場合
味方の相方DPSがゲンジだった場合、マクリーは正面から打ちましょう。横を取ったり裏から打つのはゲンジの仕事です。味方にトレーサーやゲンジのような機動力が高く1人で敵陣に突っ込んで火力を出せるようなヒーローがいる場合、そちらのヒーローに裏取りは任せて自分はヒーラーと同時に動き火力を出す立ち回りをしましょう。

・盾割りをするべきか?
これは相手のDPSとメインタンクによります。相手のメインタンクがオリーサでこちらがハルトだったら単純な話オリーサの盾は900、ラインハルトは2000で2倍の盾性能があるため打ってれば勝てます。また相手のDPSがドゥームフィストの場合盾割りが弱いので盾割りが弱いため割りましょう。しかし相手のDPSがソルジャー、ハンゾーなどで勝てなそうな場合味方のラインハルトがチャージをして乱戦に持ち込むのがベターです。もしハルトがそれをやってくれない場合マクリーでできることが少ないためマクリー自体を変えましょう。

他にも2ヒットスキャンの場合、ダイブの場合などいろいろなパターンがありますが記事では紹介しきれないため興味のある方はコーチングの受講をお願いします!

アルティメットの使い方

デッド・アイの使い方は3つあります。

・敵をキルするため

・ゾーニングのため

・おとりとしてのデッド・アイ

の3つです。1つ目の敵をキルするためのデッド・アイは敵を倒すためです。多くの方がこのやり方で使用していると思います。これで意識すべきことは木の葉返しの音だったり相手のスキルを意識することです。デッドアイはすぐには打たないようにしましょう。木の葉返しの対処法にはゲンジを画面の外に持っていき打つという方法があります。

またあまりメジャーな使われ方ではないですがウルトを使い即キャンセルしてリロードのみのために使うデッドアイも実用的です。これは普通のリロードよりもかなり早くリロードでき、デッドアイの音声が流れるため相手に警戒させることができます。

動画のように敵の源氏が木の葉返しを使った場合、画面の外に持っていけば球を跳ね返されません。また、デッドアイを即キャンセルすることでリロードを通常の倍ほどのスピードで行えます。

ファラマーシー相手にデッドアイを打つことはやめましょう。相手のファラが上手い場合デッドアイは警戒されているのでほとんど死ぬことがありません。またキルできたとしてもファラのデスした場所が壁裏の場合はマーシーに蘇生されてしまいます。私はファラマーシーに基本デッドアイは使いません。

ゾーニングのためのデッドアイは敵を孤立させつために使います。例えばラインハルトが前に出ている状態で使いヒーラーを下げさせることでラインハルトのみを別の味方に倒してもらうという使い方です。

おとりとしてのデッドアイはデッドアイを使った瞬間に敵の盾を張ったブリギッテやトレーサーが詰めてくることを予想してすぐにキャンセル→フラッシュバンでキルという使い方です。デッドアイ自体で殺すことは狙っていない囮のデッドアイです。

対ヒーローごとの意識

・ゲンジ
ゲンジとタイマンする場合、絶対に先にフラバンを投げてはいけません。9割相手が先に木の葉返しを使ってくるのでフラバンをもっておきましょう。

・トレーサー
トレーサーに対しては目と目があった瞬間にフラバンは投げません。自分が投げる目安はブリンク3回使ったのを目視した後です。しかし相手がもし自分のほうを見ていなければフラバンを投げてもよいです。相手が見ている方向、ブリンクの数を計算し使うか否かを決めましょう。

エイムについて

マクリーはとにかくエイムが重要です。例えばプラチナの方のエイムが平均的なグラマスレベルになれば立ち回りそのままでマスターまでいけると思います。それくらいエイムに左右されるヒーローです。

・ヘッドショットを狙う

オーバーウォッチはヘッドショットダメージが2倍あります。当然のことですがヘッドを狙うことは非常に重要です。
そのためカスタムモードでヒット判定をヘッドショットのみにしてエイム練習をしたりフリックショットをいかに素早くできるかを練習しましょう。
私はマクリーのフリックショットを正確さよりいかに素早くできるかを重視しています。マクリーはトレーサー、ゲンジ相手に180度振り向いてフラッシュバンを打つことがあります。そのため早く振り向くことが重要です。まず早くフリックショットをできるようになってから次に正確さを身につけていきましょう。

コーチ情報

実績

プロチームV3DiabloDeathTouch所属
とある学校のOW部門講師もしております
チーム、個人でのコーチング経験多数有り
全ロール4100↑経験あり
2年間のチーム経験あり(現在進行形)

コーチングはこちらから

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ろろみや

ろろみや

プロチームV3DiabloDeathTouch所属 とある学校のOW部門講師もしております チーム、個人でのコーチング経験多数有り 全ロール4100↑経験あり 2年間のチーム経験あり(現在進行形)