【オーバーウォッチ】ファラの立ち回り、スキル解説 feat V3ろろみや【Overwatch】

こんにちは、V3 DiabloDeathTouch所属DPSのろろみやです。ファラの基本的な立ち回り、連携、スキル、使い方、覚えておくべきことについて記事中で解説していきます。

ファラの基本的な動き

ファラは高度を取って上から火力を出すことが基本の動きになります。できるだけ高くポジションを取り一方的に火力を出しましょう。高いポジションにいることでジャンクラットやシンメトラなどのヒーローからの火力を受けない、相手の視線を別の方向にいる自分に向けさせることで地上の味方が楽になるメリットがあります。
コーチングをさせていただく中で多く見られるのがゴールド、プラチナあたりのレートの方は高度が低いファラが多いです。高度が低いと自分が火力を受けてしまい火力を出す前に倒されてしまうのでまずは高度を保ち、一方的に火力を出すことを意識しましょう!
高度を保つことはマーシーの空中への逃げ場を確保することにつながります。マーシーとファラは相性がよくファラが低いところを飛んでいるとマーシーの逃げ場がなくなってしまうため自分が高く飛んでおくことが重要です。
イメージとしては敵のラインハルトの真上から火力を出し、敵の視線誘導を続けるような火力の出し方をしましょう。

ピックする基準

敵のダメージヒーローがゲンジやドゥームフィストなどの対空火力が低い状況で積極的に出したいです。また相手のタンクがD’vaではなくザリアの時に出すということです。D’vaがいると球を消されるのとブーストで突っ込んでこられるのが非常にきついです。

相手が固まって動く編成の場合、爆風で効率的に複数の相手にダメージが与えられ強力です。逆に言うとウィンストン、D’vaの相手がバラバラに動くダイブ編成の場合あまり強くありません。
味方の編成は特にファラを出す上では気にしません。ファラマーシーは強力ですがマーシーがいなくても出します。ハルトでもウィンストンでもできるヒーローですがマップと敵のピックのほうが私はファラを出す上で気にしています。ですが味方のヒーラーがルシオ、モイラの場合はさすがに厳しいですね。ゼニヤッタ、アナ、マーシーがいる場合ピックしましょう。

高度の保ち方

ファラの高く飛ぶコツはホバーをゲージ半分ほど使った後にジャンプ・ジェットで飛び上がることです。飛び上がった後はホバーで高度を維持することをイメージして浮遊を続け、ジャンプジェットのクールダウンが上がり次第再度飛び上がることを繰り返せばずっと高度を上げ続けられます。ホバーを使いタイミングよく上がり下がりを繰り返し高度を維持しましょう。なぜ先にホバーゲージ半分を使うかというとジャンプ・ジェットでの上昇中にゲージが半分は回復するため先に使っておくことでより高度を確保できるためです。このときの注意点はジャンプジェットでの上昇中にホバーを使わないことです。上昇中にホバーを使ってしまうと高度を保てなくなります。上昇が終了後ホバーで高度の維持を行いましょう。

高く飛ぶ方法に自分の足元に一発撃ちこんでジャンプし、そこからジャンプパックを使う方法がありますがあまりオススメしません。マーシーがいれば回復してもらえるかもしれませんがルシオ、アナ、ゼニヤッタなどの場合回復がもらえない可能性があります。自分に打たなくても動画の方法でずっと高く飛び続けられるため自分に打ち込むことは確実にヒールをもらえるとき以外あまりやりません。

アンチヒーロー

アナ、ウィドウメーカーの攻撃は距離減衰がなく遠距離からでもすぐにファラは倒されてしまうかもしれません。集団戦が起きる前にアナに打たれた場合少しでも長く飛んでいると倒されてしまうためすぐに下に降りましょう。マクリー、ソルジャーは距離減衰があるため距離があれば打たれても即死ぬわけではありません。

これは感覚で慣れて覚える必要がありますがソルジャー、マクリー相手の場合、距離減衰を意識して打たれても死なないときは降りなくてもいい場合があります。距離によってはソルジャーに打たれても逆に打ち返す場面もあります。ソルジャーが相手なら体力が100になって降りても死にません。ソルジャーは一気にダメージを出せるヒーローではないため瀕死になって降りてを繰り返しましょう。

また、ヒットスキャン系のヒーローが敵にいる場合、それらのヒーローの位置を把握して射線を切りながら高所からタンクを狙うことが主な仕事になります。マクリーのいる場所やタンクがいる場所はある程度マップにより予想でき、そこに対して一方的に打てるポジションは存在します。

Ligiang Towerの強いポジション

Dorado第1の強いポジション

上で紹介した二つのポジションはヒットスキャンヒーローから火力を出されずタンクにポークできます。

ウィドウメーカーがいる場合、高度を取るならすぐに隠れられる場所の身にしましょう。アナやウィドウメーカーへの対処法はコンカッシブで近づきジャンプジェットで真上から打つことが有効です。自分の真上で飛ばれるとウィドウ側からするとエイムしづらいです。

強いマップ

コントロールは基本的に強いです。リスポーンから上に飛んだだけでポイントまで攻撃できるマップがあり、邪魔する建物がなくどこからでもダメージを出せます。また、コントロールだと天井が高めに設定されていて高度を取りたいファラに有利です。敵が来るまでに遠距離から一方的に攻撃でき2発直撃でワンピックを狙えるのも強力です。

ファラはウィドウメーカーにヘッドショットで一撃で落とされるのが怖いためウィドウの射線を切れるマップが強いです。アイヒェンヴァルデ第1、ドラド第1などは強力です。しかし第2からはウィドウメーカーが打てるポジションが多くファラは弱いです。ステージにより強さが左右されます。

直撃を狙うタイミング

ファラの通常攻撃は直撃が120ダメージ、爆風が最大で65、最小で16ダメージです。直撃を狙おうとするとどうしても高度が低くなり死にやすくなるためそこまで意識していませんが相手と距離を詰め直撃を狙いにいっていいタイミングがあります。

敵がトレーサー、リーパーのような対空が強くない編成の時、ジャンプジェットやコンカッシブブラストが残っていて高度を下げた後にすぐに逃げれる時は0距離まで詰めても大丈夫です。
0距離で直撃を狙う際に意識したいことは打った後すぐに近接を入れることです。合計で150ダメージが入り、2発目が爆風ダメージしか与えられなくても65ダメージが入れば200族はキルできます。また、Dvaのメックが割れた際はメックの後ろ飛び出してくる中身に対して1発 + 近接を入れましょう。直撃できればそのままキルできます。

スキルの使い方

コンカッシブブラスト

コンカッシブブラストの使い方は主に4つあります。

  1. 環境キル
  2. 高台から落とす
  3. 味方のアシスト
  4. 自分の移動のため

高台から落とす使い方はヌンバーニ第1などでよくやります。アナが上にいるときに下に落としたりという使い方です。

3番の味方のアシストは少し高度な使い方ですが味方のウルトと合わせる使い方です。D’vaの自爆に合わせて敵の逃げたい方向の反対に動かすように撃ったり龍撃剣の逃げる敵を妨害したりという使い方です。
初心者の方にありがちの使い方は打ってくるソルジャーの位置をずらすという使い方がよく見られます。しかし敵が全員下にいる場合自分は絶対に敵にうちません。自分の移動のために取っておくことが重要です。

アルティメット

打つタイミングは敵が自分を見ていない、D’vaのメックを割った時、ワンピックを狙うときです。ウィドウに突っ込んだ時に自分が死なない自信があれば打っても大丈夫です。
重要なのが自分が絶対に殺されないことが前提で打つことです。そのため敵のソルジャー、マクリーなどのアンチヒーローのポジションは常に意識しておきましょう。

敵のウィンストンが突っ込んできたタイミングで自分がヒットスキャンヒーローに打たれないポジションならワンピックのために使うといった方法も有効です。

コーチ情報

実績

プロチームV3DiabloDeathTouch所属
とある学校のOW部門講師もしております
チーム、個人でのコーチング経験多数有り
全ロール4100↑経験あり
2年間のチーム経験あり(現在進行形)

コーチングはこちらから

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ろろみや

ろろみや

プロチームV3DiabloDeathTouch所属 とある学校のOW部門講師もしております チーム、個人でのコーチング経験多数有り 全ロール4100↑経験あり 2年間のチーム経験あり(現在進行形)