【オーバーウォッチ】ドゥームフィストの立ち回り、スキル解説 feat V3ろろみや【Overwatch】

こんにちは、V3 DiabloDeathTouch所属DPSのろろみやです。『オーバーウォッチ』に登場するヒーロー「ドゥームフィスト」の基本的な立ち回り、連携、スキル、使い方、覚えておくべきことについて解説していきます。

ドゥームフィスト(Doomfist)の基本的な動き

ドゥームフィストは集団戦が始まる前に必ず高所にいるようにしましょう。必ずしも敵の裏を取る必要はありません。ドゥームを使うときは大体どこで集団戦が起きるかを予測する必要があり集団戦が起きる場所の裏にいれば大丈夫です。高所を取ればサイズミックスラムの飛距離が伸びるためダメージの上昇が狙える、敵をキルした後ライジングアッパーカットのみで敵から逃げられる、敵の視界の外から先手を取って攻撃できるというメリットがあります。

ドゥームフィストはワンピックが目立つヒーローですがワンピックをして死んでしまうのは本末転倒です。自分が死なないことを意識してスキルを使ってワンピックを狙う→無理だったら逃げる→スキルが上がり次第再度狙うという動きを繰り返すイメージを持ちましょう!
戦闘に入るタイミングは気持ち他のキャラより後で大丈夫です。ゲンジの場合味方のヒーローと同時にバーストダメージを出してキルを狙いたいので同時に入りますがドゥームフィストはブリギッテのバッシュやマクリーのフラッシュバンを食らわないために相手のスキルを使っただろうくらいのタイミングで入りたいです。

アンチヒーロー

 

アンチヒーローはトレーサー、ファラ、マクリー、ソンブラです。他にはブリギッテも少しきついです。自分はこの5体のうち2体いた場合、ドゥームフィストを下げます。
これらのヒーローはそもそもドゥームのスキルが当たらなかったりハックして逃げる手段を失わせられる、バッシュやフラッシュバンにより行動を阻害され倒されてしまいます。

また相手の編成がルシオ、ゼニヤッタ、ブリギッテなどの3サポートの場合もきついです。ワンピックを狙おうとしてもヒーラーの相互ヒールに邪魔されたりルシオのブープに飛ばされたりアッパーを入れづらくされてしまいます。
敵のサポートがルシオモイラなどの狙いづらい編成の場合は下げてゼニヤッタがいる場合は出します。

サイズミック・スラムの使い方

2通りの打ち方があります。

飛び上がって打つ方法

地面から少し飛び上がり打つ方法です。こちらはふわっと浮き上がり滞空時間が長くなるためダメージが高いためこちらの打ち方をメインで使います。この打ち方のメリットはダメージが大きいことですがデメリットは滞空時間が長いため隙が大きいこと、枠が出ないため正確に当てるために慣れが必要です。
敵が一人でいるときや相手の不意を付けるときに使いましょう。また、グラビトンサージで集められている相手に使うのも有効です。

地面に直接打つ打ち方

こちらは地面からジャンプしたり、地面に視点を向け地面に青い枠が出たときに打つ使い方です。滞空時間が短くダメージが低いですが隙も少なく奇襲要素が高く相手からすると反応しづらいです。

コンボ

スキルを使って相手のキルを狙いに行く際はどれか一つは離脱用にスキルを残しておくことが必要です。
基本はロケットパンチかスラムのどちらかで離脱しますが高台があるところだとアッパーでも離脱が可能です。

スキルを使う前に必ず通常攻撃を一発入れるようにしましょう。スラム→アッパーの場合、間に通常攻撃を一発挟むことで通常攻撃のモーションがスキルによりキャンセルされフリーで火力を増やせます。どのスキルの発動前でも同じようにモーションキャンセルで通常攻撃フリーで1発打てます。

ドゥームフィストに慣れていない人でありがちなのが全部のスキルを使ってアルティメットで逃げてすぐにメテオストライクを打つという使い方をする人を見ますがその使い方はあまり強くありません。
スキルを使いアルティメットを使った場合はなるべく全部のスキルのクールタイムが回復してから降りるのがベストです。敵を殺すことよりも自分が死なないことを意識しましょう。

コンボ1 サイズミックスラム→(通常攻撃)アッパー→通常攻撃×2→ロケットパンチで離脱
最も基本的なコンボです。スラムで最大125ダメージ、アッパーで50ダメージが入るため通常攻撃を1発しっかり当てられれば200族まではキルできます。

コンボ2 ロケットパンチで近づく→(通常攻撃)アッパー→通常攻撃×2→スラムで離脱
ロケットパンチを近づくためのみに使うコンボです。ダメージが通常とアッパーでしか入れられないため通常攻撃をしっかり当てる必要があります。

コンボ3 通常攻撃→ロケットパンチ→通常攻撃×2
これはコンボではありませんがダメージが多く入り有効です。離脱スキルにスラムとアッパーの両方を残せます。

コンボ4 スラム→(通常攻撃)アッパー→通常攻撃→ロケットパンチでキル→アルティメット
アルティメットがあるときのみ使えるコンボです。スキルを全部発動し最大限にダメージを出してアルティメットで離脱しましょう。

コンボ5 ロケットパンチで近づく→スラム(通常攻撃)→アッパー→通常攻撃×2→アルティメット
こちらはコンボ4と似ていますが先にロケットパンチを使うパターンです。

覚えておきたいこと

ロケットパンチでのジャンプ

動画の1:45~のようにロケットジャンプはポイントによって高く飛び上がり、アッパー以外で高台を取る手段として使えます。ロケットパンチはクールタイム4秒、アッパーカットは7秒のためロケットパンチで上がるほうが有効です。

不意をつくロールアウト

ドゥームフィストは不意を突くことが非常に重要なヒーローです。スキルを使ってどのように不意をつくか?マップによってどのスキルで相手に接近すれば先手を取れるかを研究することが必要です。上の動画ではロールアウトから不意を取れるスポットが紹介されています。

死なないことを意識
体力が減った状態でアルティメットを打つ場合、自分の体力を意識してセーフティに行きましょう。アルティメットで敵にスキルを当てた場合、1体につきアーマーが75で最大150付与されます。150のアーマー付与でスキルを使って逃げられるかどうかを考えて敵に打つか、自陣に帰るかの判断をしましょう。

敵のスキルを警戒する
ドゥームフィストで最も警戒すべきスキルはアナのスリープダーツです。ダーツを持っているアナに飛ぶとほぼ間違いなく食らうため警戒しましょう。またブリギッテのバッシュ、マクリーのフラッシュバンあたりも攻撃するときは警戒しないといけません。

エリアを意識する
スキルは一つ残して離脱用にとっておくと書きましたが味方からすぐにヒールを受けられう状況ではすべてのスキルを使い切って大丈夫です。敵のエリアか、味方のエリアかを意識してスキルの使い方を変えましょう。

裏に回りすぎない
攻めの場合は正面か横から攻めましょう。毎回裏側から当たってしまうと味方のタンクが待つ必要があるため集団戦の回数が減ります。逆に防衛の場合は裏を取っても大丈夫です。

ダメージを増やすことを意識する
上手いフィストは浮き上がって打つスラムでダメージを増やすこととスキルの前に通常攻撃を打つことを意識しています。地面に向かってスラムを打ちアッパーをするのと浮き上がりスラムを打ち通常攻撃からアッパーを入れるのではダメージが50-100くらい違うのでダメージ量を意識してスキルを使いましょう!

コーチ情報

実績

プロチームV3DiabloDeathTouch所属
とある学校のOW部門講師もしております
チーム、個人でのコーチング経験多数有り
全ロール4100↑経験あり
2年間のチーム経験あり(現在進行形)

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ろろみや

ろろみや

プロチームV3DiabloDeathTouch所属 とある学校のOW部門講師もしております チーム、個人でのコーチング経験多数有り 全ロール4100↑経験あり 2年間のチーム経験あり(現在進行形)