【シャドウバース】対抗戦のすすめ【Shadowverse】

こんにちは。GamerCoachでshadowverseのコーチをしておりますめいすと申します!

私の記事においては、よくあるサイトにはあまり載ってなさそうな

「少しマイナーだけど、需要はある内容」

をモットーに記事を書いていこうと思います。よろしくお願いします!

というわけで第1回目です。

対抗戦について

皆様、shadowverseにおいて、「対抗戦」というものをご存知ですか?

詳しい定義は私自身もわかってはいないですが、私の解釈では
「交流目的で行われるshadowverseの団体戦」
といった感じです。もっとわかりやすくいうならチーム戦です。1vs1のゲームなのにチーム戦です。

<メリットは?>
なんと言っても「盛り上がる」ことです!やはりチーム一丸となって勝ったときの喜びはひとしおです。
そして
「仲間や対戦相手との交流が深まる」ことです!
交流イベントとしてはこれほどうってつけなものはないです!
加えて、ルールによっては
「新たな戦略が生まれる」ことです。これに関してはまた個別に解説する…かもしれません。
とにかくメリットが多く、「対抗戦したくてチーム入ってる」という人もいるくらいです。でもチームに入らなくても、人数を集めて遊ぶだけなので、敷居はとっても低いです!

<対抗戦のルールは?>
代表的な物は「星取り」と「勝ち抜き」の大きく2つに分かれています。人数は場合によりますが5vs5~8vs8くらいが一般的です。
ここから先の説明においては「5vs5」を想定して説明します!

「星取り」ルール

1,お互いに5人ずつ用意し、1番目~5番目までを決めます。
2,1番目同士でバトル!
3,それが終わったら2番目、3番目と続き、5番目が終わった時点で勝ち数の多いチームが勝ち。
簡単ですね!

他のゲームのチーム戦とかでもよく見るシンプルなチーム戦です。5人ならば3人が勝てばチームの勝利となります。対抗戦がはじめての方々は、まずはこのルールで慣れてみるのがおすすめです!
ちなみに対戦形式については
「何でもいい」です。お互いの好きなように決めてください!

一応、代表的なのは

・ローテBo1,リーダー被りなし

(1人1人がローテBo1を行う。ただ、チームメンバー内で同じリーダーを使ってはいけない。一番基本的なやつです。)

・ローテBo3
(1人1人がローテBo3を行う。)

・プロリーグ形式
(ローテBo3が2人、アンリミBo3が2人、2pickが1人といったような、プロリーグを彷彿とさせる形式。最近増えてます。)

勿論これ以外でもOKです。対戦相手と相談の末、やりたいルールで対抗戦を楽しみましょう!

「勝ち抜き」ルール

対抗戦といえばこのルール!という方も多いと思います。が、ちょっとばかし分かりづらいので丁寧に説明します。

1,お互いに5人ずつ用意する。そして1番目から5番目まで順番を決める。
2,1番目同士でバトル!
3,勝った方が「残る」
つまり、1番目同士のバトルの勝者vs負けたチームの2番目で対戦。
4 これを繰り返し、先に5番目が負けてしまい、戦えるプレイヤーがいなくなったチームの負けです。

たまに見る「対抗戦で3タテしました!」といった内容は、このルールで3人抜きをした。という意味です。

こちらの勝ち抜きルールに関しては、「ほぼ」ルールはこれから紹介する2つのどちらかとなっております。

1,「ローテorアンリミBo1、リーダー被りなし、デッキ『事前提出』」
2,「ローテorアンリミBo1、リーダー被りなし、デッキ『後固定』」

「事前提出」ルール

こちらのルールにおいては、出すデッキを事前に提出します。
なんでそんなことするのか?というと
勝ち抜きでは負けた人の次のプレイヤーは、相手のデッキがどういうものか知ることができます。
これが非常に大きく、もし自由に組めるのならばメタカードを積み放題になります。それを阻止するためのルールが事前提出です。1試合目が始まる前に誰かにデッキレシピを渡しておくことになります。

…少し面倒なことと、不正を防ぎきれてないのが欠点となります。そこで生まれたのが後固定ルールです!

「後固定」ルール

これなんぞや?という声が聞こえてきそうですが一言でいうなら「後出しじゃんけん」です。
先ほどの事前提出のルールと違い、2番目以降の方は相手のリーダー、デッキを1番目の人の試合から見た上で、好き放題にメタを組むことができます。
ただし!(ここから重要。テストに出るかも)
一度組んだデッキは、変えることは出来ません。ここが難しいところです。
相手を見て「後出し」はできるけど、一度使ったらデッキは「固定」
それが「後固定」ルールです。

…恐らくこの説明だけでは難しいので、具体例をあげますね。

具体例

Aチーム 1,ロイヤル
2,ヴァンプ
Bチーム 1,ウィッチ
2,ドラゴン
の場合

1,AチームロイヤルvsBチームウィッチ ロイヤル勝利

ここで相手のデッキが、「ミッドレンジロイヤル」だとわかった場合の話です。
Bチーム2番手のドラゴンは、ミッドレンジロイヤルに強く出るために狂えるドレイク等を積んだ重たいランプドラゴンを持っていけば有利がとれそうです。
これが「後出し」です。
それに対してロイヤル側はデッキ変更ができません。これが「固定」です。

2 AチームロイヤルvsBチームドラゴン ドラゴン勝利

相手のドラゴンは 「ランプドラゴン」である。
これを踏まえてAチームのヴァンプは、確実に闇喰らいの蝙蝠を決められる構築にシフトします。それに対しドラゴンサイドはデッキを 変えられません。

…こんな感じのことが繰り返されるのが「後出し固定」の対抗戦です。非常に奥が深く、普段の試合とは異なる構築が求められます。

…それ書いてると物凄い量になりますので、今度それを単体の記事にしようと思います。

いかがだったでしょうか?
難しいなあ…と思う方もいらっしゃったと思います。でも習うより慣れろ、です。一度やれば大体理解できます。いや、ほんとです。

…あ、もしコーチングを頼んで戴ければ、1からわかるまで丁寧、丁寧、丁寧に教えさせていただきます。こういうことを個人の理解度に合わせて教えられるのも、コーチングの強みだと思っています!

それでは、是非皆様も、チームで勝つ喜びを味わってくださいね!
では今回はこの辺で!ばいばーい( ・∇・)

コーチ情報

めいす

実績

自遊空間最強タッグ決定戦 vol 1 全国優勝
Rage DBN day2 4-3
pickコーチング経験 多数

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meisu

meisu

shadowverseの攻略ライター及びコーチングをしております。まだまだひよっこですがよろしくお願いいたします