【リーグオブレジェンド】TOPレーン立ち回り講座 ①ゾーンとゾーニングを知ろう【League of Legends】

こんにちはWingz of Justiceです。今回の記事ではトップ(TOP)レーンに焦点を絞ってゾーニングについて解説します。

1.ゾーニングとは?はなぜ重要?

皆さんはレーン戦中に相手に攻撃的に立ち回られてミニオンのお金や経験値を落とした経験はありますか?
集団戦で戦いたいのに相手のアサシンの圧力で前に出れずに分断されてしまったことはありませんか?
それらはLOLの中でゾーニングと呼ばれる一種のスキルです。

 

レーン戦でゾーニングを覚えれば相手をミニオンウェーブから押し出しお金と経験値を失わせることが出来るのでゾーニングをおこなえる有利な状況をさらに有利に動かすことができます。

TOPレーンのみならず全てのロールにあてはまる動きでもあるのでLOLのレートを上げるためには必須の知識といえます。

今回はTOPレーンに現れるチャンピオンを例に挙げて解説していきます。

 

 

2.ゾーニングを知ろう

(1)まずはゾーンを知ろう

ゾーニングについてお話する前にゾーンについて解説をします。ゾーンとはそれぞれのチャンピオンにある攻撃範囲やスキルの構成によって影響を与えられる範囲と考えてください。

このゾーン相手から見ると危険な位置とも言えます。これらの円はそれぞれ通常攻撃、スキルの範囲を現したものです。この範囲がアーゴットが影響を与えられる範囲で、この範囲内に入るとスキルや通常攻撃が飛んできてダメージを受ける可能性があります。

基本的にチャンピオンに近づけば近づくほど円の重なる範囲が増えるため複数のスキルから攻撃対象になり、より危険なゾーンであることを意味します。

アーゴットの場合では通常攻撃とスキル(W)、(E)の範囲とても近いためその位置まで近づいてしまうと攻撃を受ける可能性のあるスキルが増えるため、相手にするときには(Q)の範囲内、(E)、(W)の範囲外で立ち回ることが重要です。

どのチャンピオンもゾーンを持っているため、相手のチャンピオンだけでなく自分の使うチャンピオンのゾーンを一度考えてみることでもスキルの精度や立ち回りの見直しにもつながるので行てみてください。

 

 

(2)ゾーンを決める要素

次はゾーンがどのように決まるかを説明します。ゾーニングを行うには自分のチャンピオンと相手のチャンピオンのゾーンを考えて行う必要があるので、要素を覚えておけばどのチャンピオンが相手でも問題ないはずです。

 

①通常攻撃の範囲

一番基本的なゾーンの要素になります、近接チャンピオンだと非常に短い範囲ですが遠距離攻撃系チャンピオンではゾーンが大きくなり、TOPではゾーンの小さい近接チャンピオンに対してチャンピオンに一方的に攻撃することができます。

②スキルの範囲

スキルの特性にもよりますが、多くのスキルには効果範囲が設定されていてその特徴がゾーン範囲を決定します。

③ブリンクスキル

移動スキルを持っているチャンピオンはブリンクスキルを使うことによって攻撃範囲を広げることができます。サモナースペルのフラッシュも同じように考えることができます。

 

 

3.ゾーニングってどうやるの?

基本的にゾーニングは有利な立場のプレイヤーが自分の影響を与えらえれる範囲(ゾーン)を使って相手を押し出したり、相手の出入りを封じたりするために使います。
不利であってもゾーニングは行えるケースもありますがチャンピオンや状況などに左右されるのでここでは省きます。

 

(1)有利をとる。

ゾーニングは強い相手が主体となって行うものなのでまずは有利をとることが重要です。ここでいう有利とはキルだけを指すものではなく様々なものがあります、ここでよくゾーニングで使われる要素を紹介しておきます。

・ミニオン差
自陣のミニオンの数が多ければそのウェーブの中で戦うことは相手にとって不利なトレードの要因になります。ですのでミニオンの攻撃がトレードに影響のある序盤ではその差を使って相手をゾーニングすることができます。注意するべきことは自陣のミニオンから離れすぎないことと相手のミニオンの攻撃を一方的に受けて自陣のミニオンの数を生かせない位置まで離れてしまわないことです。

・戦うと相手を先に倒せる状況・有利なトレードをおこなえる状況
相手と戦って有利なトレードが行える。あるいは相手を倒すことができる場合、前にでることで相手は下がるはずですのでゾーニングを行うことが出来ます。

・射程差
射程の関係で相手よりゾーンが大きい場合、特に序盤の遠距離攻撃チャンピオンと近距離チャンピオンではその差が大きく出ていてゾーニングができます。

・レベル差
序盤で一番多きな差です。レベル2先行からのゾーニングはみなさん経験したことがあると思います。序盤のレベルはステータスのみならずスキルの数にも差ができるのでほぼ100%先行側がゾーニングをおこなえます。

(2)前に出てゾーンから追い出す

せっかく相手を追い出せるだけの有利をもっていたとしても、その圧力を相手にかけなくてはタダでお金も経験値もあげてしまうことになります。

 

前にでることで自分のゾーン前面に出して相手を下がらせてみましょう。そうすれば相手はあなたを無視してウェーブに触ることはできませんので不利なトレードを選択するか、おとなしく指をくわえて後ろでまっていることしかできません。

 

(3)ジャングラーには気を付けて。

1対1では対応できないゾーニングも前にでることによって相手のジャングラーのガンクに対して無防備になってしまいます。
ジャングラーの位置を把握するためにワードを事前に刺したり味方ジャングラーがすぐに駆け付けられる位置にいる場合など、事前に状況をセットアップしてから行うように心がけることで最初のうちは事故を減らしましょう。

 

 

3.もしゾーニングされたら?

もしもゾーニングされてしまったら、その状況に焦らず冷静に対処することが重要です。あせってもがくとかえって状況が悪くなってしまうことがほとんどです。

 

(1)おとなしく待つ
押し込まれているウェーブでゾーニングされたならおとなしくタワーにウェーブが来るまで待ちましょう。
体力を削られすぎてしまうとジャングラーが来てタワーダイブされてウェーブをすべて失ってしまいます。

(2)ジャングラーを呼ぶ
ジャングラーが来たら死んでしまうほど前に出てきている相手ならジャングラーを読んで対処しましょう。

(3)リコールする
体力やマナが減りすぎたり、残っていても状況が打開できないのであれば一度リコールして体力とマナを回復してアイテムを買って状況を変えることも重要です。

 

 

 

4.ゾーニングを学ぶためのおすすめチャンピオン

ゾーニングどのチャンピオンでも使えるテクニックですがここではゾーニングを学ぶためにゾーニングよく使って戦うチャンピオンを紹介します。

(1)ガレン

ガレンは難しいスキルをもっておらず純粋に殴り合い強さを押し付けて戦うチャンピオンのため対近接チャンピオンに対してゾーニングを行うことができます。

相手がCSをとりに行くタイミングで通常攻撃と(Q)、(E)のコンボを入れて体力差を作りソーニングをしながらさらに差をつけて自分はパッシブで回復し続けるという状況を作ることが出来ればベストです。

(2) ダリウス

ガレンのように殴り合いが強く、(E)の引っ張りから強制的な殴り合いからのキルが強力なため(E)のゾーンを使ったゾーニングがとても強力です。

走って相手の近くに行く必要があるガレンと違い、引き寄せることができるのもいい点です。

(3)パンテオン

イグナイト、パッシブ、1対1特化のスキルセットからくる圧倒的な殴り合いの強さがウリのパンテオン。

このチャンピオンも序盤から相手をレーンから追い出すことができるのでおすすめです。

 

 

Wingz of Justice コーチ情報

 

実績

【コーチング役割】トップ・ミッド・ジャングル
【対象レート】アンランクからプラチナ1まで。ケイルに関してはダイアモンド1まで可能
【コーチング実績】ゴールド5→チャレンジャー到達 コーチング2回 
         シルバー2→プラチナ1 コーチング1回
         ブロンズ4→シルバー5 コーチング1回 他多数

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GamerCoachでコーチング活動をしています。 TOPレーンで最高チャレンジャー650LPまで到達し、現在はLOLのレートを上げたい方に対してコーチングをおこなっています。 Twitch/Twitter/Youtubeでも活動しています。